記事「独り言」 の 検索結果 143881 件
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『生きてさえいれば、きっといい事が』小学生だった頃、グアム島から元日本兵の横井庄一さんが帰国された。 当時は連日ニュースで取り上げられ、30年間の孤独な自給自足生活は‘サバイバルのお手本’として子供ながらに興味を覚えた。釣り好きだった..
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『考え方を変えれば、病も楽しみに』最新鋭の医療現場で通用するレベルのサプリメントを愛用している。 抗癌作用、抗菌作用、抗血栓作用、抗炎症作用の集大成といわれるにんにく卵黄も摂取している。 歯磨きも一日5~6回は習慣化している。 ..
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『価値観に合う物を持つ』腕時計は人によって価値観が全く異なる不思議な物体だ。 ‘時刻を知るだけの道具’としてなら今の時代、1,000円で売っている。 ‘後世まで残す芸術品’としてなら、何百万円は当たり前として上限なしだ。..
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『特急やくも』土日と出雲市まで講演に行ってきた。 この商売を始めて約17年、もう国内では行ってない地はないと思っていたが、記憶を辿れば出雲市は初めてだったようだ。駅に降りた瞬間、以前行った地なら、なんとなく思い出..
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『道楽化する器用さを身に付ける』世の成功者をつぶさに観察すると、ほとんどの場合‘仕事を道楽化’しているパターンが多い。 いや、‘道楽化’というとふざけているイメージがあるのなら、‘ゲーム感覚’としようか。 ゲームはそもそもオ..
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『ハンカチがボロ雑巾のように打たれている・・・』アニキ引退ニュースで騒がしいプロ野球界だが、日ハムの斎藤佑樹は一体どうしてしまったのだろう。 昨日のプロアマ交流戦でJX―ENEOSと戦ったが、先発の斎藤はボコボコに打たれ降板した。かつての「ハンカ..
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『加工されたヤングマン』ヅラは見破れるのに口パクは見破れんかった。 私は自分が禿げているせいか、他人のヅラを見破る‘ヅラFBI’としてのスキルが高い。電車内でもほぼ百発百中で当てる。 ちなみに私は、死んでもヅラは被ら..
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『24時間マラソンはアイドルやタレントでええんちゃうん?』健介が走っている。 ‘パワー・ウォリアー’が走っているのだ。 若かりし頃、リング上で輝く姿が私を熱狂させてくれた健介だ。いや私の中で健介は、いつまでも‘パワー・ウォリアー’だ。 東京ドームホ..
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『人は皆、自分自身に興味がある』「遅ればせながら、ついにスマホデビューしました!」と我々世代の中年がフェイスブックなどに投稿している。 私は・・・・、いまだにパカパカケータイだ。もちろん意地を張って逆行しているわけではない。いいも..
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『五輪後の現実の虎』沢山の感動をくれたオリンピックが、いよいよフィナーレを迎える。 タイガース暗黒時代の悲惨な現実を直視せずに済んでいたのだが、これで紛らわせることはできなくなる。 もはや来シーズンに目を向けて、イキ..
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『立ち方に出るカッコ良さと気持ち悪さ』以前、『歩き方は生き方』と書いた。 ヒューマンウォッチングを重ねると、立ち方も生き方にさえ感じてきた。 駅のホームで電車を待っている時だった。 相変わらずJR西は時刻表で平然と嘘ばかりつくの..
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『正しい日本語表現をしよう Part.2』先日、正しい日本語表現について書いたが‘その気’で見ると、いや‘その耳’で聞くと様々なオモシロ表現が世に跋扈している。 受講生のディスカッションをそれとなく意識して聞いていると、最近やたら飛び込..