記事「独り言」 の 検索結果 143904 件
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私は20歳ごろから喫煙を始めて、以来43年間、タバコを喫ってきた私は市内にある国立長寿医療研究センターで、消化器内科、循環器内科、耳鼻咽喉科、呼吸器内科の4つの科の定期的な検診を受けている。 消化器内科は半年に1回、すい臓に3つある嚢胞の変異をCT撮影と腫瘍..
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女房が山積みの本を見て、一言も愚痴らないことが救いとなっている私は満62歳になってから、公的年金を受給するようになった。 そのときの受給額よりも、かなり減ったような気がしている。 確かに企業年金の発給元が閉鎖となり、企業年金を運用して上乗せしていた分が..
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先輩らしく誠意を持ち、相手の立場になって先輩ぶらず私は食べ物に関しては、好き嫌いが余りない。 サラリーマン時代、アルコールに関してもほとんど好き嫌いはなかったし、また何かを食べたり、飲んだりして、アレルギーを発症する体質でもなかった。 食べ..
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2016年からシルバー人材センターの理事を仰せつかっている私は2016年から、シルバー人材センターの理事を仰せつかっている。 理事は7つあるブロックの長で、そのもとに複数の班があり、それぞれの班長を通して、会員に情報伝達や書類を配布する仕組を取っている..
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お酒もたばこも私の嗜好品のジャンルからは完全に消え去っている私は68歳のとき、地域自治区の区長となった男性から広報部長をやってくれないかと頼まれて、任期の2年だけという条件で引き受けた。 その区長は同じ高校で、高校3年の時は同じクラスであり、科は違ったが..
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恥をかくのも生きている証しである私は家の2階に6畳の自分の部屋を持っている。 そこには本箱が4つと壁に本棚があり、その本箱と本棚のすべてに単行本で埋まっていて、オーバーフローした100冊の単行本が畳の上に直置きされている。直置..
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私もサラリーマン現役時代、ワイシャツとネクタイにはこだわった田中眞紀子さんは自分の著作『父と私』の中で、父・田中角栄氏が一日中同じワイシャツを着ている仕事柄、襟元が緩んだり乱れたりすることをとても嫌がっていたと綴っていた。 そのために田中角栄氏はワイシャ..
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私のどこが気に入られたのか、いまだに定かではない小池都知事は自分の著作の中で「3つの目」について、次のように書いている。 【まずは「鳥の目」です。 鳥瞰図というように高くから見下ろす。大空から俯瞰をし、全体を見て、捉える。自分だけ、または..
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「初老」という呼称は、55歳以上の人というのが妥当のような気がする私は今年の12月で、満78歳となる。立派な後期高齢者である。 この歳になっても、ときどき高校時代の初恋の人との思い出が夢に出てくる。 年を重ねると、はたしてその思い出がリアルな出来事だったの..
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父親の生まれ故郷は、明石山脈の長野県側の登山口にあった自分のインスタグラムに昨日、母親が30年ほど前、近所の家の女性に進呈したハコネウツギの花がすでに2人とも亡くなっているのにも関わらず、今もきれいに咲いているという記事を書いた。 そんなこともあり..
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父親の墓は現在、私の住んでいる地元の寺にある世の中には教訓の意味を込めた「継続は力なり」という名言がある。 継続して努力すれば、いずれ力になるという意味らしいが、私の場合は「継続は喜びなり」と言った方が今の自分の気持にピッタリしている。 ..
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28歳のとき、県のQC発表会で優秀賞をもらったことがある私は2006年の10月に地元のシルバー人材センターに会員登録をして、今は市の公園の管理事務所とバーベキュー場で働いている。 時間は1日4.5時間で、月に13日から15日の範囲で働いていて、時給は..