記事「独り言」 の 検索結果 143923 件
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そのときほど自転車が凶器に見えたことはなかった最近、JR東海道線沿線の駅付近では通勤通学で自転車を利用する人が増えてきて、朝夕は自転車ラッシュになる。 自転車は私たちの子どもの頃よりも格段に性能もよくなり、軽量化もされて、格段に使い勝手がよ..
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強い雨の中、菩提寺にお墓参りに行ってきた私は階段を昇るときはどんな急な階段でも3階までなら、エレベーターやエスカレーターを利用しないようにしている。 だが、それ以上の階に行かなければならないときはエレベーターか、もしくはエスカレーター..
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サラリーマン時代は苦労も多かったが、私にとっての良き時代でもあった2階の私の部屋には、高校時代から使っている2つの古い本棚が置いてある。 だが、この20年間ほど、その2つの本棚とも開いて、何が入っているか、確認したことがない。改めて自分の過去を振り返ることがな..
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背中を押してくれた恩人を今でも忘れることができない私は35歳のとき、突然、社長室に呼ばれて「今の仕事の引継ぎを3日間で終わらせ、その翌日から三菱重工の営業担当をやるように」と申し渡された。 前任者が新しい取引会社の営業担当に任命され、三菱重工を..
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「何の楽しみがあって、生きているの?」と訊かれることがある私が煙草を止めてから、丸15年が経っている。 と同時に、酒を嗜むこともペースメーカー植え込み手術をしてから、年に1度か2度であったものが、3年前に喫煙が主たる原因のCOPD(慢性閉塞性肺疾患)に..
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出会いが奇跡と思えないなら、自ずとその結論は出ている私の散歩コースの1つは、自宅からJR大府駅の西側ロータリーまで行き、Uターンして家に帰るコースがある。何もなければ、約1時間の散歩コースである。 何もなければというのは、ときどき気まぐれに駅前近..
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女房の尻に引かれるぐらいが丁度いいと、自分に言い聞かせている1階にある居間で、グリーンチャンネルのJRA競馬中継を観ていたら、台所の方から、注ぎ口に笛吹きがついているケトルが鳴り出した。 私は慌ててガスコンロのスイッチを切った。 台所には女房がいたは..
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英語圏でそのまま使用できる日本語ずいぶん前になるが、中日新聞のコラム「中日春秋」に次のような文が載っていた。 【子どもの教育にはお金がかかるが、ばかにならないのが学習塾の費用だ。最近、文科省がまとめた調査結果によると、例えば公..
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私の成長とともに、麦ご飯が消えて銀シャリとなっていった今年の12月で、私は満77歳になる。 この真夏の暑さで、気力が萎えたのか。体がだるくて仕方がない。 最近、夜中にふと考えることがある。 日常の時間というものが余りにもさりげなく通り過ぎて..
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ヨッちゃんがいなくなり、私はさびしくてたまらなかった私は市の公園で働いている。 その公園では班が2組あり、1つは除草班でメンバーは20人、もう1つの班はバーベキュー班の14人で、公園の維持管理とバーベキュー場の管理を任されている。 合計で34..
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体型に合わない洋服を捨てることに躊躇する気は起きなかった女房から「明日、どこにも出掛けないのなら、自分の洋服箪笥から、もういらないと思うものを出しておいてよ」と声が掛かった。 最近の女房は<片付けることは捨てること>と割り切ったようで、このところ古く..
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小学1、2年生担任の女性教師の家は記憶通りの場所にあった私の家の2階には6畳の部屋が二間あり、1つが私たち夫婦の寝室で、もう1つが私専用の部屋になっている。 窓際に娘が高校生のときに使っていた机が置いてある。 その上にはパソコンとコピー機が常時置..