記事「独り言」 の 検索結果 143925 件
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それが、私が両親からもらった形見分けである人が亡くなったあとで、なぜ形見分けをするのであろうか。 父親が亡くなったときも母親が74歳でなくなったときも、故人とゆかりを持つ人が形見分けがほしいと申し出があると、私は拒むことなく持って帰って..
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姉に連絡を入れると、それでいいからと答えてくれた私の実の父親と母親は再婚同士であった。 そして、その父親と母親の間に生まれた子供は女の子2人と男の子が2人の4人であった。 父親は42歳で早死にしたが、それ以来、父親の実家と母親の折り合いが..
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何か拍子抜けがして、居酒屋に寄らず、そのまま家に帰っていった4月の半ばごろであったろうか、コミュニティ推進協議会の広報部会の令和2年度の最後の会合が午後5時から、大府公民館で開かれた。 会合は午後6時半に終了した。いつもなら、45年通っていた東海市に近い..
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私は心のどこかで、ほっとしていた私は最近、自分の部屋が狭苦しく感じるようになったので、片隅に積み上げられている複数の箱の中を整理しようと思い立った。 その中で最も場所を取っているのは、会社をRetireしてから、名古屋の外国語..
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「よかったね」が言葉にならず、軽く喉を鳴らしただけだった時代は自分たちの個人的な思いとは関係なく流れていく。 子どもだった少年と少女もその時代の流れと共に大人になり、大人だった人は年老いていく。そんなことを今更大げさに言わなくても分っていると、他人に..
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マニアという言葉は、今では<ファン>と同義語に使われている私の散歩コースには、家を出てJR大府駅まで歩き、そこからJR東海道線の上に架けられた跨線橋を渡り、市の西側を流れる鞍流瀬川の飛び石までのコースがある。 今日もそのコースの途中、跨線橋の中央に立っ..
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主婦4人の後ろ姿を見ながら、暖かいものが込み上げてきた私は令和2年度の大府コミュニティの広報部会の副部長を仰せつかっていた。 去年の12月12日の土曜日、コミュニティ会長の依頼で大府市民体育館の野球グランドで開かれた健康部会主催のグラウンドゴルフ大..
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偉そうにそこまで言うかと、どこからか叱責の声が聞こえてきた私は今年、喜寿を迎える。 そのためであろうか、最近になってから、ときどき「もしも、あのとき、別の選択をしていたら」と思うことがある。決して、自分の人生を悔やんでいるわけではない。 先だって、..
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即座に、その甘い思いは吹き飛ばされた「俺のこと好き?」 「うん」 「俺のこと好きだったら、いいだろ」 「いやよ、私、そういうつもりないから」 上述は、私が長時間のドライブに疲れて、ちょっと一休みをするために入った喫茶店..
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私は社長命令に背くほど、生まれ故郷に住むことに拘っていた私は大学を中退して、高校時代の友だちの兄が経営する会社に就職した。 3年目から、営業担当に任命されたが、専務となっていた高校時代の友だちとカローラのエアコン部品を受注するか、見送るかで、衝突して..
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翻訳小説は腰が引けて、深く読み込む意気込みが湧いてこない今日の4月19日の午前9時から。75歳以上の住民に対するワクチン接種の予約受付が始まった。 私は午前8時55分から、パソコンの前に座り、午前9時が来るのを待ち構えていた。 午前9時きっかりに..
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振り返れば、それも高校時代の懐かしい思い出の1ページとなっている私は市の公園のバーベキュー場で働いている。 バーベキュー場の就業中は、シルバー人材センター指定のブレザーと赤と白の染め分けで、正面の目立つところにBBQと書かれた帽子をかぶり、同じく全体が赤色の..