記事「独り言」 の 検索結果 143974 件
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団体を率いる者は即断即決できる資質が不可欠であるやる気がなくなるというのは、意外に些細なことが原因となるものだ。 私が地域自治区の役員を辞めようと思ったのも、些細なことがきっかけだった。 私が住んでいる市に「市民活動センター【コラビア】」..
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姉が「認知機能」チェックで、最高評価を取っていた女房は今日、国立長寿医療センターで定期検診の日とかで、午前7時半ごろに出掛けていった。 受診票の受付は午前8時半からで、診察は午前9時からのはずなので、女房にそのことを確かめてみると、最近では午..
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図書館の本は、大事に扱うのが原理原則である私が市のシルバー人材センターの会員になってから、足掛け8年にもなる。 市のシルバー人材センターは地域により、9つのブロックに分かれていて、それぞれにブロック長がいる。私が所属しているブロックは、..
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配偶者の姓は原則的に【Do as you wish(結婚するあなたの自由)】昨日は午後5時から地域自治区の役員会があった。 現在の区長代理が次期区長になることは決まっている。そのほか7名の役員が辞める意向が明らかになっているが、何とか6名の代替役員が決まったとの報告があ..
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英語にも婉曲話法を知ったのは、会社をRetireしてからであった私は今年の10月から来年の4月にかけて、「おおぶ文化交流の杜図書館 allobu」で3回にわたって開催される 『詩を作ってみよう』という文章講座を受けることになっている。 講師の北原宗積氏は詩人..
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読書後、いつも付箋の箇所を読み返している11月の下旬になってから、長岡弘樹氏の短編集『波形の声』と『群青のタンデム』という連作小説集を続けて読んだ。 長岡氏の著作は『陽だまりの偽り』『傍聞き』『線の波紋』『教場』に続いて、5作目、6作..
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日本の調査捕鯨はバッシングの雨あられに晒されている最近、夕食を一人きりで食べることが多くなった。12月になって、女房が忘年会に行くことが多くなったからだ。 先だっては、28年の間勤めていた病院のOB会があり、その後も陶芸教室や習字教室の懇親会が..
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私は今日、2度も勘違いをしてしまった私は詩というジャンルは苦手で、価格が高いこともあって、詩集というものを余り買ったことがなかった。 長い間、私の本棚には高村高太郎の『智恵子抄』と『道程』、三好達治の『測量船』、そして引っ越して来..
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10代の恋は、時として傷つくことが宿命づけられている今日の朝日新聞の電子版に【直木賞作家の野坂昭如さん死去 85歳】という見出しで次のような記事が載っていた。 <「火垂(ほた)るの墓」や「アメリカひじき」などの小説、「四畳半襖(ふすま)の下張」..
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有名人の1時間の講演料40万円ははたして安いのか、高いのか?昨日、いつもの9000歩コースの散歩を終えて、その道すがら、気まぐれに新刊書店に立ち寄ってみた。 新書コーナーに森博嗣氏の『作家の収支』が平積みしてあったので、その面白そうなタイトルに負けて、思..
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プロ野球はセ・リーグが強くなければ面白くない12月に入ってからも地域自治区の仕事が立て込んでおり、このところ、小説は長岡弘樹氏の『波形の声』と『群青のタンデム』、太宰治の『人間の失格』を再読しただけで、後は気軽に読める新書ばかりを読んでいる。..
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今更ながら、女房の気丈さを思い知らされていた今日、女房の妹が2、3日前に「安城更生病院」に入院したというので、お見舞いに行ってきた。 妹は3年ほど前から、全身関節弛緩症という難病に罹って、この何年か、自宅でデイサービスを受けていたが、急に..