記事「独り言」 の 検索結果 143907 件
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一周750メートルの遊歩道を3周してみた女房と向かい合って、比較的遅い朝食を食べていると、俄かに灰色の空が黒ずんできて、空が今にも降りい出しそうな気配になってきた。 私が「昨日、行けなかった花かつみ園に行ってみる?」と訊くと、女房は首..
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連れて行ってほしいところがあるんだけど今日、女房が陶芸教室から、丁度正午に帰ってきて、「連れて行ってほしいところがあるんだけど、付き合ってくれる?」と言ってきた。 どうも陶芸教室で、阿久比町の「花かつみ園」のことが話題になり、もうす..
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あなた、私、賞取っちゃった津村節子さんの『重い歳月』を読み終えた。 第3人称の形を取っているが、限りなく私小説に近く、モデルは言うまでもなく、夫君の吉村昭氏と津村さん夫婦である。本作品は1980年の発刊で、先の1972年..
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今日はエイプリルフールである今日4月1日はエイプリルフールで、大っぴらに嘘をついていい日だが、私たちの中学生の頃と違って、余り流行らなくなってしまったようだ。それにマスメディアもほとんど扱わなくなってしまった。 その中学時..
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今は「緑映える街」の方が合っている岩中祥史氏の『名古屋の品格』に「都市」と「都会」の違いに言及した文章が載っていて、私にはとても興味深かった。引用してみる。 <都市の「市」は文字どおり「いち」で、それは、物の売り買いを媒介とする..
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今でも心には硬派の血が通っている北澤繁樹氏の『葦雀の夏―ファンファーレがなくとも、馬はゴールをめざす』を読了したあとに、忘れたくて自分の心の奥に密かに閉まってあった1960年代のことが幾つか蘇ってきた。 確か、昭和40年(19..
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買いだめムードで溢れかえる大型量販店朝8時前に2階にいる私に向かい、1階の女房から、4月1日から消費税が上がるから、従来の蛍光灯を全部LED蛍光灯に替えたいから付き合ってほしいと声が掛かる。 隣り町にある大型量販店の5%引きのクー..
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書き留めておきたいという熱意が伝わってくる小説北澤繁樹氏の『葦雀の夏―ファンファーレがなくとも、馬はゴールをめざす』を読み終えた。 北澤氏は奥付に1947年生まれと載っていることから、私より3歳年下ということになる。同じ早稲田出身で1948..
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目くそ鼻くそを笑うような私の行為私が住んでいる市の中央図書館が3月17日で閉館になった。新しく建てられる「文化交流の杜図書館」に移転するからだ。 先だって散歩の際に図書館に寄ったら、25日にはこれまで通り市民からの提供本を受け..
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年寄りのおせっかい今日は午後から女房と一緒に常滑市のコストコに行ってきた。 往きは知多半島道路に乗るまでに、2ヶ所で道路の修復工事をしていて、整備員の人が頻りに旗を振って、片側通行規制をしていた。 帰りのルー..
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今の私の心境は「団子より花」今日は気温17℃という陽気につられて、午後2時ごろから女房と一緒に近くの二つ池公園に散歩に出掛けた。 二つ池公園は我が家から3キロほど離れたところにあり、歩いていくとアップダウンもあるので往復で..
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自費出版は 誰のためにするのか!!私の住んでいる市の隣りに東浦町がある。その町にBOOKOFF(ブックオフ)店があるが、3月31日で閉店となり、それまで10パーセントOFFの閉店セールをやっている。 何か掘り出し物がないかと先週..