記事「独り言」 の 検索結果 143907 件
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やはり私は年老いてしまったようだ私は昨日、『鉄道員(ぽっぽや)』についての記事を書いた。 その舞台となっている幌舞線の幌舞は「終着駅」であると書かれている。 その終着駅という響きは、私には何ともうら悲しく聞こえてくる。終着..
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再読で、またホロリとくるのは歳のせいだろうか先だって、中日新聞の朝刊コラム「中日春秋」に次のような文が載った。 <その駅には「ウソ」の駅名を記したプレートが出ている。本当の名前はJR北海道の根室線の幾寅(いくとら)駅なのだが「幌舞(ほろま..
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変なことに拘る性格は幾つになっても治らないやっとダイエットの効果が出たのか、先週のはじめに目標の体重である78キロまで落とすことができた。ここまで持ってくるのに4か月間も掛かってしまった。 ところが、今日の月曜日、ヘルスメーターに乗って..
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常識に棹させばストレスになる石田千さんの『役立たず、』を読み終えた。 『バスを待って』を読んだときもそうだが、石田さんの文章には、独特の味わいがあり、確かに自分のボキャブラリーの中にはあるにはあるが、同じ言葉のはずなのに石..
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時は知らぬ間に流れていく昨日、女房が刈谷市にあるドラッグストアに行きたいので、付き合ってと言ってきた。 女房の指示通りに車を運転していき、目指すドラッグストアに到着してみると、そこは私が社長命令で営業担当を任される前ま..
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「ゾーンに入る」「スイッチが入る」&「本気モードになる」最近、テレビのトーク番組などで、ときどき「ゾーンに入る」とか「スイッチが入る」、そして「本気モードになる」とかの言葉を聞くことがある。私たちの若い頃には決して聞かなかった言葉だ。 私の不勉強のせ..
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未だに珍味と言われるものを好きになれない1月19日付の中日新聞の地方版に【ボラの大群、堀川遡上 市民調査隊が喜び】という見出しの記事が載っていた。内容は次のようだ。 <名古屋市北区の堀川上流で十八日、数万匹に上るボラの群れが遡上(そ..
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百見は一考にしかず、百考は一行にしかず娘には3人の子どもがいるが、小学3年生になる真ん中の孫娘が自転車で乗っていて、よその家の生垣にぶち当たり、顔面に青あざができたと娘から女房に電話が入った。 そばで聞いていた私は、真っ先に「目は大..
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私は死ぬまでプロ野球ファンである1月17日付のスポーツ各紙には「野茂氏、秋山氏、佐々木氏らが殿堂入り」という見出しが幾つも躍っていた。 野球殿堂入りが始まったのは1960年からだと言われている。その間に何人の野球関係者が殿堂入..
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生きることは食べること山内令南さんの『癌だましい』を読み終えた。 去年の年末に池上敏也氏の『揺れ惑いおり、妻逝きて』を読んだが、その小説は作者が自分の意図に従い、時系列でストーリーが展開されていなかったが、この山内さ..
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食の面で好き嫌いのない体質に生まれて私は大学に籍を置いたまま、ある会社で24歳まで臨時社員として働き、25歳を迎える年に大学を中退して正社員となった。 当時のサラリーマンは、いわゆるノミニケーションで意思の疎通を図ることが多く、同..
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『枕草子』は 本音を書き綴ったエッセイかも?冲方丁氏の『はなとゆめ』を読み終えた。 私が読む小説は現代小説が多く、これまでもそれほど多くの時代小説を読まなかった。特に平安時代が背景の小説ははじめてだと言っていい。 この小説が、急に読み..