記事「独り言」 の 検索結果 143907 件
-
どことなく小学生時代の面影があった今日の午前10時ごろ、車検の終わった車でディーラー店に車検代を支払い、その帰りに市役所の福祉課に寄って、7月31日で有効期限の切れる健康保険証を返却してきた。 そのあと、駅近くの老舗のカフェ店に..
-
今の私にとって、車検代は痛い出費である今日は私の車の4回目の車検の日であった。 現役サラリーマン時代から35年以上の付き合いのある自動車ディーラー(Car Dealership)の営業主任との打ち合わせで、午前中に車を引き取りに来て..
-
今になっては、それを実証する術はない私の次のアルバイト先はぶどう園の受付係と決まった。8月10日が初日で、9月中旬で終了する。 そんなとき、タイミングよく名古屋にある外国語学校のI.C.NAGOYAからの機関紙が私の元に届いた。こ..
-
機会があれば、また会えばいいさ!今日で、アルバイト先の最後のミッションである新人研修が終了した。これで今の仕事とは完全に<おさらば>ということになる。 少し迷いがあったが、8月からはシルバー人材センター事務局の女性事務員が斡旋..
-
少々夏バテ気味の今日この頃私は現在、市のシルバー人材センターに会員登録しているが、先週の金曜日にその事務局の女性から私に電話が入った。 私の住んでいる市には市街地からわずかな距離のところに幾つかのぶどう園があるが、8月は..
-
「あなたならどうする」という問い掛けのように思えてならない吉村昭氏の『死顔』を読み終えた。 吉村氏のエッセイ集はまるで短編集を読んでいるかの如く、何か強く惹き付けられるものがあって、私はこれまでに4冊も読んでいるが、不思議と小説に関してはこの『死顔』が..
-
この半年間で 不整脈の出現回数が増えた今日の7月25日は、国立長寿医療センターで午後から3ヶ月検診の日であった。 と同時に6か月に1度のスパンで行われる心臓ペースメーカーのチェックの日でもある。 子どもの付添でもないのに、検診日..
-
来年は私も70代に突入するアルバイト先での私の最後のミッションは新人研修である。 私は個人情報なので公にはしないという条件で、それとなく担当の人から事前に大まかな職歴を聞いていた。 それによると60歳まで車のディーラ..
-
ついつい愚痴の方が先に口を突いて出る樋口毅宏氏の『タモリ論』の中には、私の胸に突き刺さってくるような言葉が幾つも出てくる。 昨日の記事でも取り上げたが、「笑いについて知るものは賢者だが、笑いについて語るものは馬鹿だ」もそうだし、ピ..
-
説明のできない哀しさだけが募ってきたこの地方の今日の最高気温は36℃であった。 午後1時ごろ、私は久しぶりに名古屋に出掛けようと家を出たが、余りの暑さにいつも行く老舗の喫茶店に寄って、文庫本を読んで暑さをしのいでいた。 そこへ..
-
この本は角度を変えたマニアックな「お笑い」論とも言える樋口毅宏氏の『タモリ論』を読み終えた。 樋口毅宏氏の情報をまったく持っていないにも拘わらず、衝動的にこの『タモリ論』を買おうと思ったのは、氏が冒頭で語っているように「笑いについて知るものは賢者だ..
-
テレビのプロレス観戦は 今では私の趣味の一つになっている7月に入ってから、小説以外では門馬忠雄氏の『新日本プロレス12人の怪人』と樋口毅宏氏の『タモリ論』を読んだ。新書版なので、1日もあれば読み終えることができる。 今日は、門馬氏の『新日本プロレス1..