記事「独り言」 の 検索結果 143907 件
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方向音痴の行き着く先には?私は小さい時から方向音痴で、小学生の低学年の頃には一人であちこち出歩いて、帰り途が分からなくなり、養父母を心配させたことが、少なくても3度はあった。 だが、運よく同じ町内の人に出会って連れて来て..
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その人の肩書は「ヒメボタル研究家」昼食が終わって、私が「ホタル写真展」に行って帰りにブックオフの寄って来るからと女房に告げると、「わたしも東海市の激安店とカーマホームセンターに行きたいので、一緒に出掛けないか!」と言ってきた。と言う..
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「ホタル写真展」に観に来てほしいと頼まれて今日の午前9時ごろ、市のコミュニティー協議会の保安部会の会長が私を突然、訪ねてきた。この人は小学校のときの2年先輩にあたる。 訪ねてきたのは、来月8月3日と4日に行われる市民参加の夏祭りのクリー..
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ノーゼンカズラが満開になった今日は曇天で、風もそよいでいて散歩には丁度いい。 午前8時半ごろ、いつものように近くの二つの公園を回り、市役所近くの喫茶店でモーニングを食べてから、おもむろに家まで帰ってくると、同じ町内の男性が..
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私には、カタカナ英語が乱用されているという資格はない今週26日の月曜日、アルバイト先の会社で私たちワークシェア・メンバーを管理している課の主任が私のいる事務所に売上金の回収にやって来た。 いつもの売上金回収の時間より1時間半近くも遅くやって来て、..
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なぜか、味の記憶は遠くに消え去っていた今日、中学の女友だちから招待の葉書きをもらっていたので、知立市の駅前近くにある画廊の写真展に行ってきた。 知立駅前には市営駐車場があり、車で行けば20分ほどで行けるのに、私は敢えてJR東海道線と..
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湿気を含んだ弱風が頬を撫でていった今日、女房と一緒に「三ヶ根山あじさいまつり」に行ってきた。このごろの長雨で、なかなか行けなかったので、やっとと言った気持が強い。 私は会社をRetireしてからは、毎年のように三ヶ根山にアジサイ..
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疼いていたホームシックがいつの間にか治っていた私はこれまで2週間以上、この名古屋地方を離れたことがない。ホームシックにかかり、帰りなんいざ、という気持に耐えられなくなるからだ。 名古屋地方の夏と言えば、湿度が高く風も吹かないので蒸し暑く、冬..
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すべてが時の流れに消えてしまったわけではない村上春樹氏の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を読み終えた。 これまで読んだ村上氏の作品は「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」「中国行きのスロウ・ボート」「中国行きのスロウ・ボー..
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三十数年、忘れ去られることがなかった歌昨日の朝からずっと雨が降り続いている。今日も一日、アジサイを見に外出しようか、それとも止めようか、昼ごろまで悩んでいたが、結局は出掛けずじまいに終わってしまった。 サラリーマン時代は決断したら、..
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いずれにしても観念的な小説であった白石一文氏の『幻影の星』を読み終えた。 私はこれまで白石氏の作品は、『ほかならぬ人へ』『火口のふたり』『快挙』に続いて、4作目となる。正直な気持は、この4作品を同じ作家の手による小説だということ..
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連れ合いを亡くした人たちが呟く ひとりごとの行方今日は午後3時くらいから、1時間の雨量が40mmを超える雨が降るかも知れないと、朝から何度も地元のニュースが報じている。せっかく今日はアジサイの花でも見に行こうと待ち構えていた日であったのに残念だ。..