記事「独り言」 の 検索結果 143907 件
-
日頃の生活の中に「幸せ」と「生き甲斐」を求めて私は5年ほど前、「別の選択をしていたら」というタイトルでこのブログに記事をUPしたことがある。 概ね、次のような内容であった。 【最近の私は、歳を取ったせいであろうか、「もしも、あのとき、別..
-
或る早出の日の町の表情と、私が出会った些事を綴ってみたここ半年ほど、午前6時半からの仕事のときには自分の車で通っている。 徒歩通勤だと25分ほど掛かるので、少なくても6時ジャストには家を出なければならない。車で通えば、家を出るのは6時15分で充分で..
-
池井戸作品はストレス解消には最適な読み物である私は今年に入ってからも性懲りもなく池井戸潤氏の作品を続けて読んでいる。 最初に『七つの会議』を読んで、そのストーリーテラーとしての池井戸氏の力量に魅せられてしまい、続いて『ルーズベルト・ゲーム』..
-
高齢者にとって趣味とは遊びでもなければ、暇つぶしでもない私は以前、このブログでアルバイト先のワークシェアのメンバーの多くが独自の趣味を持っていて、日常から離れた非日常を楽しんでいるのが、羨ましくてたまらないと書き込んだことがある。今もその気持は変わらない..
-
考えれば、空恐ろしい時代になったものだ個人情報保護法が2003年の5月に成立して、2005年の4月1日に施行されるようになってから、やたらにうるさくなった。 私は2008年に町内の三役に選ばれたが、その三役で真っ先にやったのが、町内..
-
私の読書は不安や喜びを共有するための行為私は会社をRetireしたら、読書三昧をして暮らそうと思っていた。 そして、30代後半から読みたいと思った小説本を買い集めて、先々の楽しみと思い、本棚に読まずに積んでおいた。その後の25年近くは..
-
何もなければ、塩味の効いた握り飯と熱い焙じ茶があればいい今日のアルバイト先の勤務シフトは午前6時半から午後1時までであった。 私は最近、この勤務シフトのときにはケイタイのアラームを5時45分に設定するようにしている。そして、家を出るのは午前6時15分..
-
就活の面接試験は緊張と不安に駆られるものだ正月に入ってから、私は池井戸潤氏の『下町ロケット』を読み、続けて蓮見恭子さんの『女騎手』を読み終えた。 そして、今日からは性懲りもなく池井戸潤氏の『オレたちバブル入行組』を読み出した。その序章の..
-
どちらに力点を置くかは、読者の心に委ねられている1月の2日と3日、続けて娘が家族連れで我が家にやって来た。 娘がいつものように本棚を見て、私に声を掛ける。何か面白い本はないかと言うのである。 最近、読んだ本は一番手前の本棚に積んであるので..
-
虫干しされていたサラリーマン時代の衣服年末年始に4日間も仕事が入っていて、その忙しさが一段落した今日の起床は珍しく午前8時を過ぎていた。 カーテンを開けると雲一つない空が広がっている。その空からは温かい陽光が射してきて、まぶしいほど..
-
はたまた政局ネタを書いてしまった1月4日付の中日新聞の朝刊コラムに次のような記事が載っていた。 <数年前のにぎわいが幻のようだ。生活の党の小沢一郎氏が元日、東京都内の私邸で恒例の新年会を開いたが、出席した現職国会議員は十数人。..
-
蓮見圭一氏の『そらいろのクレヨン』を読み終えて今日、蓮見圭一氏の『そらいろのクレヨン』を読み終えた。 この本は去年の暮れに名古屋の古書店巡りをして見つけた本である。 私はこれまで蓮見氏の小説は『水曜の朝、午前三時』と『ラジオ・エチオピア..