記事「独り言」 の 検索結果 143908 件
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どこから見ても、私はどうしようもない男である私は5月に入り、何をとち狂ったのか、北杜夫氏のエッセイ集を立てつづけに読んでいる。 自分の最近の行動を思い起こしてみると思い当たる内容が幾つも書かれていて、ついつい読み進んでしまっている。 ..
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あの熱く豊かだった時代とはいったい何だったのか三田誠広氏の『ペトロスの青い影』と『トマトケチャップの青春』は4月に読了済みだったが、今日までなかなか読後感が書けないでいた。 三田氏は団塊の世代、私はその団塊の世代よりも若干早い世代だが、19..
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メンバーの中で酒好きの人を見つけて、飲みに行ってください5月のゴールデン明けにアルバイト先でワークシェアリングしているメンバーの一人であるMさんから、リーダーの私に気候もよくなったので、懇親会でもやりませんかという提案があった。今や死語になっているが「ノ..
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女房という敵は賢く、いつも私はコントロールされているこのところ、時間が空くと北杜夫氏のエッセイを読んでいる。 最初に『マンボウ遺言状』を読み、次に『マンボウ恐妻記』を読んで、今は『マンボウ最後の大バクチ』を読んでいる。 この3冊に収められてい..
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なばなの里の「花市場」に行きたいから連れて行って!昨日、女房が急に三重県桑名市の「なばなの里」に隣接する「花市場」に行きたいから連れて行ってくれと言ってきた。 女房は私と結婚してから35年間、私が仕事で忙しかったこともあり、少しでも子どもたちと..
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黒井千次氏の『カーテンコール』を読んで今日、黒井千次氏の『カーテンコール』を読み終えた。 私は黒井氏のエッセイは何冊も読んでいるが、小説はと言うと40年前に『時間』を読んだあと、去年『高く手を振る日』を読んだだけであった。その後、新..
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思い切って、新しくタイヤを交換する女房が乗っている軽自動車の自動車税の支払通知が市役所から届いて、私は自分の車の任意保険が今月21日に満期になることを思い出した。 そう言えば、保険会社から自動車保険の満期が近付いてますという通知..
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担当医の顔が緩んだ理由が少し分かった気がした私は5月10日に国立長寿医療センターの循環器科にペースメーカーチェックと定期検診に行ってきたが、前回の定期検診のときと比較して、血中のコレステロール量はむしろ上っていたし、乳酸値も8.0から8.5に..
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肌感覚で理解できる秀逸なエッセイである今日、小関智弘氏の『働きながら書く人の文章教室』を読み終えた。 旋盤工として働きながら作品を書き続けてきた氏の生き方は、私のように5年間、町工場で働いた経験のある者には憧れであった。 旋盤工..
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今日は、老いの進捗度合いを確認する日であった今日は2ヶ月目の定期検診と去年11月に植え込んだペースメーカーの半年チェックの日で、久しぶりに国立長寿医療センターに行ってきた。何故か、いつも女房が付き添ってくる。 診察は午後1時からであったが..
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私の肉体は完全に老いを告げられているようだ今日のアルバイト先の勤務は午後1時から8時までであったが、ゴールデン・ウィーク明けということもあってか、私が携わっている仕事は気が抜けるほど暇で、7時間の勤務時間のうちで正味働いたのは、5時間弱であ..
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図書館で小関智弘さんの本を読んで感激した今日の昼近くなって、女房が名古屋駅のツインタワーの商業ビルの中にある東急ハンズに行きたいから、付き合ってと言ってきた。 上の孫娘に編み物を教えたら、何やら夢中になり出して、あれこれ教えてほしいと..