記事「独り言」 の 検索結果 143908 件
-
元号よりも西暦の方に私の記憶は焼き付いている去年の暮れから、今年の初めに掛けて、市役所の国民健康保険課や福祉課、半田市にある知多総合事務所内にある県民税課などに行き、複数の指定書類に幾つかの必要事項を記入して提出した。 ペースメーカー植え..
-
原風景という日本語はあっても、原光景という言葉はない最近、私は黒井千次氏のエッセイ集 『散歩の一歩』を読み終えたが、その中に次のような一文があった。 <「風景」と「光景」とはどう違うのであろう。国語辞典の類を調べれば、どちらも、ありさま、様子、景..
-
次のOB会の連絡は不要と添え書きして返信した私は満62歳になったとき、定年延長を含めて33年間勤めた会社をRetireした。 それから数年間が経ち、その間に定年を迎えた人たちもかなりの人数になっているはずである。 その中には今でも会社..
-
子どもの頃の商店街はどこへ行ったのだろうか?私は21日間の入院生活を終えて家に帰ってきてから、ブログにはできるだけ本来の日記形式の記事をUPしようと心掛けるようになった。それも主として個人的な身辺雑記に近い内容が最適だと思うようにもなった。 ..
-
学者の書く文章は難しい今日のアルバイト先の勤務は午後1時から8時までであった。 私たちが今ワークシェアしている仕事は年が明けて、従来の成人式の日である15日まではおそろしく忙しいが、この日を境に急に仕事がヒマになって..
-
ふるさとを黄色に彩られたディーゼル機関車が走る先週の金曜日、午後1時にアルバイト先の仕事を終えて、私は空腹のために一刻も早く家に帰るべく大府駅の西側から跨線橋を東側に渡っているとき、何気なくJR東海道線の線路上を見ると黄色に彩られたディーゼル機..
-
猫の額ほどの広さでいいから 庭はあった方がいい私は3年前、町内の3役を仰せつかり、トロイカ方式でいこうと何やかや時間の都合を付けては3役が集まって食事会を開催して、町内のさまざまな問題に対処してきた。 その対処しなければならない厄介な問題の..
-
名前は下駄箱なのに 中に下駄はなかった毎年恒例になってしまったが、年が明けて正月2日に娘はだんなと孫3人を連れて、我が家に年始というか、新年の挨拶にやって来る。 娘は今年も我が家にやって来ると人の出入りの多い嫁ぎ先での接客対応に対す..
-
オヤジ、あなたよりも8年も長生きしてますよ!私は腕時計の電池が切れると歩いて20分ほどのところにある中型量販店の中の便利屋さんに持って行く。 今日も朝起きたら腕時計が動いてないことに気付いて、量販店に入っている書店に寄りがてら、電池交換に..
-
やはり野におけ 白い花の雑草群最近は出掛ける回数が極端に減ったが、私たち夫婦は天気のいい日には気分転換と健康維持促進のためによく東海市の大池公園に行ったものだ。 確かに私の家の周辺にはいろいろな公園があり、公園独特の花や木が..
-
散歩するご夫婦たちは いつも元気で急ぎ足今日のアルバイト先の勤務は午前8時から午後1時までで、6パターンある勤務体系のうちでも、サラリーマン時代と同じ出勤時間ということもあり、私にはなぜか安心で気楽な勤務日であった。この勤務体系の日は平均..
-
会話の場を提供して、コミュニケーションを売る店もし男が買い物に楽しみを見い出すとすれば、それは欲しい品物が手に入るからだけでなく、売る人との接触自体にワクワク感を感じて、期待以上の喜びを感じるからではなかろうか。 ブティック店などで、店員と..