記事「独り言」 の 検索結果 143909 件
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歳を取っても 年の瀬の慌ただしさは変わらない朝、目覚めると二階の自分の部屋の窓を開けて、外を眺めている。今日の気温は最高温度が9℃で最低温度は2℃だとネットの予報が報じていた。空はすでに透き通るように晴れ渡っていて、すでに葉を落としきった街路..
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魚肉ソーセージのサラダが食卓に上がるどうも本格的に風邪を引いたらしい。微熱があるようで、そこかしこ体がだるい。 階段の下から、女房が朝食の準備ができたと声を掛けてくる。えいやぁと気合を入れて起き上がるが、そんなことで体のだるさが治..
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飛行機内での読み物はミステリーに限る夜中に喉が痛くなり、起きて時計を見ると午前5時20分であった。 私は去年まで冬になると一晩中、電気カーペットを入れたままで寝ていたが、今年ペースメーカーを植え込んでからは寝る直前にカーペツトの電..
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ふり返るとそこに時間が横たわっていた今日のアルバイト先の勤務は1時間半早出の日であった。 家を午前6時に出たが、まだ夜が明けきらず、おまけに道路面はびっしょりと濡れている。夜中に雨でも降ったのだろうかと思っていたが、会社の事務所に..
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私の読み方は本当の読者家というには程遠いのかも知れない最近の私は酒も煙草もやらなくなったし、大の餡子好きなのに<おはぎ>なら1個までと女房の監視付きから逃れられない始末だ。ならば、何が趣味かと言えば、月に2、3回の割り合いでJRの電車で名古屋に行って、..
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そうまでして、オマエは長生きしたいのか?退院後に少し気にして私がやり出したのは、一日も欠かすことなく風呂に入ることである。 入院前は一日おきだったり、時間も決まっておらず、中でも深夜に近い時間に入ることが多かった。と言うのは、以前はテ..
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プライベートな記事にもう一人の自分がじっと耳を傾けている今日は退院後の定期検診のために国立長寿医療センターに出掛けた。 担当医の検診は午後1時半の予約であったが、それ以前に採尿、採血、胸部レントゲン、心電図を済ませておかなければならず、私は女房に付き..
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胃腸風邪で入院した孫の見舞いに付き添って昨日の昼ごろ、娘から女房にいちばん下の孫が胃腸風邪で入院したからと電話が入った。 「胃腸風邪なら病院で点滴を打ってもらって、一晩ぐっすり寝たら治るから」と女房はあっさりと電話を切ったが、どうも娘..
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それはまさしく自分の時間の発見に違いない「最近のオマエは、オレに冷たいんじゃないのか!」 退院後に初めて我が家にやって来た娘が目を交わしても無視して声一つ掛けなかったことに私は開口一番、咬みついた。 「何よ、自分ばかり都合のいい..
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私たちの年代は比較的に見栄っ張りが多い今日のアルバイト先の勤務は午前8時から午後1時までの勤務であった。 それを知ってか、アルバイト先のワークシェアリングの仲間である I さんから事務所にいる私のところに電話が掛かってきた。 自..
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別の自分が「煩悩があるのが自然」と声援している一昨日、私のこのブログに書き込んだ記事の数も2000を超えた。 初めて記事を書き込んだのは2006年6月25日だから、2000の記事をUPするのにおよそ5年半も掛かっていることになる。よくもまあ..
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得体の知れぬ外来者の音に変貌してしまった21日間の入院生活の中で、私はほとんどテレビを観なかった。 当然、絶対安静を強いられているときは体を動かすのもままならず、テレビどころではなかったが、病棟歩行が認められたあともまったくといいほど..