記事「独り言」 の 検索結果 143909 件
-
最後にはいつも読む者をほっとさせてくれる瀬尾まいこさんの『戸村飯店 青春100連発』はこれまで読んだ瀬尾さんの作品からすれば、少し趣きの変わった小説である。 本の帯に「さわやか爆笑コメディー」と書かれてあるけれど、いわゆるドタバタ・コ..
-
武士は相身互い、私でよければ話し相手になります昨日のアルバイト先の勤務は午後1時から8時までであった。 午後3時の休憩の時間に私がコーヒーを飲んでいるとワークシェアリング・メンバーのひとりであるTさんが事務所に私をたずねてきた。 Tさん..
-
第42回 大府市産業文化まつり娘から「急だけどね、今日の午前10時ごろに行くから」と電話があった。 29日と30日に開催される我が町の産業文化まつりに行きたいと言うのだ。そう言えば、28日の中日新聞の県内版にその産業文化まつ..
-
ジメジメした温室の日々もいつかは抜け出せる瀬尾まいこさんの小説 『温室デイズ』はこれまでの作品のイメージとは違い、ずいぶん重いものだった。 瀬尾さんのプロローグはこれまでも少し凝った表現で読者を惹きつける工夫がされていたが、今回の『温室..
-
40年前に古本屋で出会った北杜夫氏の小説 『少年』昨日、インターネットのニュースを読んでいたら、【作家の北杜夫さん死去】という記事にぶつかった。 確か1970年ごろだったと思う、私はそのとき、町工場で働いていた。それは高血圧と糖尿病の持病のため..
-
単純な私には、より一層、効果があったのかも知れない今日の明け方、急に悪寒を感じたが、押入れから掛布団をもう一枚取り出すのがめんどくさくて、そのままじっと寝床に入っていた。 だが、急な寒さのせいか、なかなか眠れずにいると午前5時半にセットしてあっ..
-
私が毎日、自分のブログに記事を書き込むワケ今日、女房が買い物に行っている間にDVD録画してあった「週刊ブックレビュー」を観た。 最近、録画してある番組をできるだけ女房と一緒に観るようにしているが、女房はこの番組は余り好きではないようなの..
-
思いがけずに家並みの向こうにうっすらと虹が見えた昨日、母親の3回忌法要のために神奈川県相模原市から来ていた女房の次姉が自宅に帰ると言うので、女房と一緒に午後4時ごろ、大府駅に送って行った。 私の住んでる大府市は新幹線に乗るために名古屋に出るの..
-
深夜 姉妹の笑い声が2階にいる私にまで届いてくる昨日の22日は女房の母親の3回忌法要であった。 法要は長男の自宅で行われ、襖を外した2間を20人ほどの大人がめいめいに座ったが、やはり狭かった。 付属で付いてきた幼児たちは別室に押し込めて、..
-
いつの間にか、瀬尾ワールドに引き込まれている瀬尾まいこさんの『優しい音楽』には「優しい音楽」「タイムラグ」「ガラクタ効果」の3編が収められている。 3編ともに「こんなふうな人と人の繋がりって、この世の中にほんとうにある?」という設定に思え..
-
出張サラリーマンが利用する新幹線の駅 「三河安城」明日、女房の母親の3回忌法要が高浜市のお寺で催される。 女房の兄弟は6人で、すべての兄弟が結婚して家庭を持っている。兄弟姉妹、それぞれの家庭に2人以上の子どもがいて孫もいるので、行事を開催すると..
-
いい歳をして何とも情けない話である今日の勤務体系は午前8時から午後1時までで、この勤務が6バリエーションある勤務体系の中で最もこれまでの生活リズムに合った勤務で、多少のトラブルが生じても慌てることもなく対処ができてしまうのはこの勤務..