記事「独り言」 の 検索結果 143910 件
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誕生日だからと言っても、もう望むものは何もない今日、12月5日は私の66回目の誕生日である。これから先、果たして両手の指の数だけ、生きられるであろうか。 66回目の朝と言ってもさして感慨がある訳ではない。むしろ、去年満65歳になったときの方..
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車の中でもうすでに女房の口数は多くなっていた女房は奇数月の中旬を過ぎると口数が少なくなる。さらに偶数月の初旬になると表情が無愛想になる。 私の勝手な想像だが、この時分になると偶数月に振り込まれた年金のうち、自由に使えるお金が底をついてしま..
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私は女性用の花柄の傘を開き、気合を込めて家を出た今日は久しぶりに1時間半早出の日で、朝5時半に起きなければならないというプレッシャーのせいか、なかなか熟睡ができない。 しかも昨夜の夜半から雨が強く振り出し、加えて風も強く吹き出してきて、せっか..
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私は次の日のソフトボール部の入部テストに合格した今日、森浩美氏の『家族の言い訳』を読み終えた。 改めて、この『家族の言い訳』の読後感については、このブログに書き込もうと思っている。 だが、やはり家族がテーマということもあって、この短編集の..
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養父は主治医が予告した3ヶ月後の夜半に亡くなった今日、女房から今月のお墓参りは4日の日に行くので、予定に入れておいてねと珍しく予約をされてしまった。 というのは、このところ私は土日になるとボランティア活動で出掛けることが多かったからだ。 ..
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夫婦別々の夕食メニューは意外に寂しいものだ女房は3ヶ月に一度、高血圧と糖尿病の検査で大府市にある国立長寿医療センターに出掛ける。 私はと言えばメタボの肥満体なのだが、これまで血圧が高いとか尿に糖が混じっているとか、肝機能が弱っているから..
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幸せ感が勝るための【いい道しるべ】になる気がしてならない11月の初旬、私はいつも行く本屋で平置きしてあった森浩美氏の短編集『ほのかなひかり』を衝動買いをして、2日ほどで読み終えてしまった。遅読の私にしては実に早いペースである。 確かに森氏が描く短編が..
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いい夫婦とは、<断然な唯一の味方>となることかも知れない娘夫婦が結婚してから、今年の11月18日で丸9年になった。その9年間で、娘夫婦が買い換えてきたワンボックス・カーは3代目となるが、そのすべての車のナンバーは11-18である。 娘の話によれば、最..
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私はもう訊くすべを持たないこのところ、森浩美氏の作品をしつこく読み続けている。 取り立てて大きな出来事も事件もない日常の風景を切り取って、「そんなこともあるある」「そんな気持を味わったこともあるよね」と読者に思わせる作品..
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私は4キロの道のりをルンルン気分で歩いて帰ってきた今日、森浩美氏の短編集『小さな理由』をとうとう読み終えてしまった。 わざわざ、とうとうと言ったのには少しばかり訳がある。というのは、先だって森氏の『ほのかなひかり』を読み終えて、次に『小さな理由..
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自分の都合を優先して 女房の出てくるを待っている昨日の午後、アルバイト先でワークシェアをしているメンバーのKさんから電話があり、26日の午後から用事ができたので、今日の私の勤務と26日のKさんの勤務を入れ替わってほしいと頼まれてしまった。 急..
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喉まで出掛かった言葉を私は必死で呑み込んだ先だって、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAのグローバルビジネス科で一緒にビジネス英語を学んだYoshikoさんから、我が家にひとつの宅配便が届いた。包装を解いてみると中にはビーニールの袋に..