記事「独り言」 の 検索結果 143914 件
-
私は今月65歳となり、臆面もなく老醜を晒している今日はアルバイト先から、1時間半の早出を要請され、午前5時半にケイタイの目覚ましをセットして、昨夜床に就いたが、午前5時ちょっと過ぎにはすでに目覚めていた。確かにサラリーマン時代には時間厳守は営業担..
-
この歌を聞いていると何故か涙が止まらない今朝、一度は6時半に目が覚めたが、女房を脳部CT撮影のために国立長寿医療センターに連れて行くのは、午後からだと気付いて、つい二度寝をしてしまった。しばらくするとさざなみのように遠く近く聞こえてきた歌..
-
今はもう誰も腹を立てるものはいない私はアルバイト先に出勤するとき、大府駅東口の20数段の階段を昇り終えてから、駅改札口の方向には行かず、逆方向に曲がって東口と西口に架かっている跨線橋を渡っていく。途中、跨線橋の中央に立って見下ろすと..
-
合わせ鏡で自分を見せられているようだ今日は終日、家に誰もおらず、いい機会だとばかりに読みかけの本を一気に読み終えた。 読みかけの本とは、昭和53年に発行された高橋揆一郎氏の『伸予』という単行本で、もうずいぶん前に『伸予』だけは読了..
-
あの頃は夢のような時代であった中日新聞の夕刊コラム「夕歩道」に次のような文が載っていた。 <国会議員が公務で外遊の時「ファーストクラスはやめる」と与党三党が決めた。庶民から見れば、確かに「雲の上の人」たちだけど税金でこんな席..
-
年寄りは年寄りなりの人生がこれからも続く今朝、7時ちょっと過ぎにアルバイト先の総務部のKIさんから、今日の勤務予定のKUさんの実兄が亡くなったので、今日の午後3時までの勤務をKIさんの代わりにやってくれないかと家に電話が入った。去年11月..
-
そんな、うどん屋の釜のようなことを言ってはならぬ昨夜、12月8日に亡くなったアルバイト先のグループ仲間の通夜に行ってきた。 4年前まで名古屋市の中央郵便局に40年近く勤めてきた人脈の広さなのであろうか、それとも生来の人柄の明るさ故なのであろう..
-
今日はどんな夢を見るのであろうか私は去年11月13日にアキレス腱を断裂してから、ベッドで寝るようになった。 と同時にベッドの両脇に脇机を置いて、本を10冊ほど積んでおくようになった。決して長編小説などは置かず、専ら色々な作家の..
-
まだまだ若いのにと悔しさが込上げてくるこのところ、私はアルバイト先に仕事に出掛けるとき、ネット販売で買ったドリップバッグ方式のコーヒーを4バッグと紙コップを四つ持っていく。 最近になって、勤務先の総務部に所属していて、無類のコーヒー..
-
「血の繋がり」という縁に意味があるように思えてならない今日もまた、昨日二階の階段から落ちた女房の体を気遣って、孫娘二人から女房に電話が入る。多少落ち込み気味の女房にとっては、この上もない心強い応援部隊のようだ。 女房は私と結婚したとき、できたら子ど..
-
上の孫娘は電話口の向こうで洟をすすっていた今日の午前10時頃、女房が二階から一階に降りる階段の途中で足を踏みはずして、一気に一階の板の間まで転げ落ちて、左頬と左肩をしたたか打った。ほんのわずかな時間だったが、記憶が飛んだらしい。 娘が3..
-
今日だけは自分の味の卵焼きが食べたくなった今日の早朝、と言っても夜中の1時だが、12年以上付き合ってきた女友だちF.H.から、<誕生日おめでとうございます>というメールが入った。 不思議なものだ、去年はあれだけF.H.からの誕生日メール..