記事「独り言」 の 検索結果 143944 件
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こんな日は、紫陽花の花の中をゆっくり歩いてみたい女房は昨日の朝早くから出て行って、明日まで弟の家に泊まりこんで、母親の面倒を見ることになった。弟の奥さんの親戚に不幸があって、夫婦連れで鹿児島まで帰らなくなったからだ。 女房がいないとなると色ん..
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まだまだ、私は老いる訳にはいかない先週の金曜日、私は雨の中、12年以上付き合ってきた女友だちF.H.と会い、あちこちドライブデートをしたが、3月、5月と会うたびに彼女が痩せてきているのが気になっていた。 変な気遣いをすると嫌がる..
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腹を括ると すっと気持が鎮まっていく今日の朝10時頃に、娘から女房に電話が入った。 娘と女房の話を傍から聞いていると、どうも娘の旦那と義父が朝早く起きて、伊勢湾に釣りに行ったらしい。 釣果が上がったので、そのお裾分けで3枚に下..
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今日は仕事のあと 一寝入りしたかった今日はアルバイト先から、急に1時間早出の要請があり、寝過ごしてはならないと緊張していたせいか、昨夜は午前2時ごろまで眠れず、しかも眠っても浅い眠りの連続で、結局、私は朝5時にはもう目覚めていた。 ..
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私の「ちょっとそこまでの旅」はまだまだ続く先週の金曜日、12年以上付き合ってきた女友だちF.H.と雨の中をドライブしたが、そのとき、若い頃から今もって、私の心に沈潜して、頑なに留まって一向に離れようとしない思い出の場所に、時折行ってみたくな..
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今日もまた パソコンの前でキーボードを叩いている最近、私はこのブログを書き込むとき、どんな文章を書こうか、思い悩むときがある。それは、「何を書くのか」で悩むのではなく、「どんなふうに書くのか」で悩むのである。 つまり、私は自分が書いた文章をま..
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淡いピンク色の花を付けていた今日の朝、同じ町内で、我が家から100mほど離れたところで建設会社を営むお宅の奥さんが、紫陽花の花4輪を抱えて、突如、我が家を訪れてくれた。 聞くところによると届けてくれた紫陽花は、25年前に亡..
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なぜか自分の過去が辿れず ふっと目ざめることがある今日はアルバイト先で仕事の日であったが、この2週間ほど1時間の早出出勤が続いていて、通常出勤は久し振りであった。 7時15分を少し過ぎた頃に家を出たが、もうすでに本通りは中学生や高校生、サラリー..
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横書き文の中の数字は 算用数字が読みやすい「目から鱗が落ちる」とはこのことであろうか、今朝、中日新聞の朝刊コラム「中日春秋」を読んでいて、ハタと気付いたことがある。 私は、中日新聞の朝刊コラム「中日春秋」や夕刊コラム「夕歩道」は、中日新..
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シュークリーム・フェア金曜日の朝から、女房は自分の母親の面倒をみるために弟の家に行っている。 弟が定年後の記念行事として、夫婦で九州旅行に行っているので、その間、弟夫婦の代わりに母親の世話をしに行っているのである。た..
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どう考えても風変わりな古書店主であった偏見だと言われそうだが、古本屋の店主には変わった人が多いようだ。 木曜日の日に、私は名古屋の大須観音に行ったが、その帰りに上前津の交差点の角にある「三○堂書店」という古書店に寄った。 実は私..
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名古屋大須 フラリ旅昨日、6年ぶりぐらいに大須商店街のあちこちに寄り道をしながら、名古屋市中区の大須観音に行ってきた。 昭和38年から41年に掛けて、私は月に3度は、大須に行っていた。 養母の従兄弟の娘が、大須..