記事「独り言」 の 検索結果 144000 件
-
「爪」余談電車の中で見かけたハタチ前といった感じの男の子は、ビーサンの素足に白銀色のペディキュアをしていた(◎◇◎)。 どわー世の中ここまで来たのか、と考える。 塗っているところを母親や女家族に目撃..
-
夏の食べ物仕事でお使いに出て、お昼どこで食べよう、と迷った。 そういえばこの近辺に、昔外国人教師に教えてもらったランチ食べ放題のお店があったはず、と思いだす。 豆カレーを初めて食べたのはあそこの店だから行っ..
-
誤爆あるいは片道切符年代様々の友達と飲んでいるときに、互いの話になって、何故かいじめられた体験を深々と聞かれた。 さんざん繰り返して、どうせ「退屈な」語り口になってしまっているでしょう。聞かなくてもいいのに。 そう思..
-
ひよわ(後)読書録、続き。 デクレッシェンドするように、軽やかな本の方へ。 二つに分けた都合上、いきなりこんなところから……。 『大学教授 コテンパン・ジョーク集』 ……ジョーク本を面白く読むためなら..
-
ひよわ(前)感度を鈍くして、「これは私には起こらなかったこと」「無関係なこと」とやり過ごして、なんとかやっている。 必ずしも自分に向かってきているものでなくても、悪意その他の負の感情にさらされ続けて、(また..
-
Annular Eclipseエキサイト・ブックスのページを見て、まだコメントが挙がってきていなかったので面白そうな書評やインタビューをだらだらと読んで関連サイトにも行ってみたりして、demiさんのBeltorchicca6月6日..
-
先達は未完だということは聞いていたので、読了しなくてもいいやと思っていた本の最終巻をようやく購入。 あやうく仁和寺の和尚さんするところだった。 埴谷雄高『死霊〈3〉』 七章、……どうしてこんな..
-
読書する人カウンターについてお昼のパスタを食べていたら、同じようにひとりで昼ご飯の人たちがみんな文庫本を読んでいる。 片手にフォーク、片手に文庫本。 同志! 電車で前に座っている人が、某大河フ..
-
父の恋人休みの日の午後、どこにも行かずにゴロゴロとテレビを見ていたら、同じくテレビを見ていた父にとがめられた。 それはそうと、お前には虫などはつかないのか。 ついていたらいま時分、父親とテレビなん..
-
色にでるお客さんが来るから近所の和菓子屋でお茶菓子2種類買ってきて、と母にお使いを頼まれた。 好きなの選んできていいよ。 わあい、と喜びながら、黄身しぐれと桃色の素甘を買ってきたら、教育的指導で減点。 ..
-
爪通勤途中で、法事に行くらしい一団とすれちがう。 お骨を運ぶ担当らしいその中のひとりは、片手でかかえていた。 チョットこっち来いや(ぐいぐい)、ななな何ですか~、という感じの抱え方。 オジサン..
-
xenophobic終電に乗って帰ってきて、車を出してもらった。 迎えが来るまで、営業の終わったバス停に座って本を読んでいたら、外国人に声をかけられた。 一対一なので落ち着いて答える。 ふたことみこと話して、「..