記事「環境」 の 検索結果 15098 件
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テントウ虫の夏もはや夏、昨日までの梅雨模様とは打って変わり、今日は朝から夏空が輝く。 2週間ぶりにロードへと出てみる。2週間も間を空けるとバイクのエアーも抜けてくるので、前輪、後輪と指でエアー圧をチェ..
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山雉の飛ぶ日なかなか梅雨が明けず、毎日曇天が続くこの頃、多少の雨なら毎朝のランニングは欠かさず行っているのだが、 いつものように心臓破りの坂を 喘ぎあえぎ登っていると、突然、目の前を山雉が羽ばたきながら飛んでいく..
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気になっていた赤提灯 その4前回からの続き : ホヤを食べ焼酎のオンザロックを飲みながら店の主人の話を聞く内に、やがて、全ての疑問に対する答えが分かってきた。この地の魚が美味いことも、赤提灯の主人が客慣れしていないことも、そし..
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気になっていた赤提灯 その3前回からの続き : 店の主人は無愛想な表情のまま、えぇ~ 覚えていますよ と答え、そして、確か、不動産を見に来たとか と付け加えたのだった。 それを聞いたとき、この飲み屋でそんなことを..
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気になっていた赤提灯 その2前回からの続き : 無愛想な店の主人はカウンターの中で忙しそうに調理中でこちらの座る姿には目もくれず、女将はと言えば物がげに隠れてなにやら怪しげな客の様子を窺うようにジッと観察していてお茶も持って来..
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気になっていた赤提灯八甲田帰りの荷物整理も終わった頃、以前から気になっていた赤提灯へと出かけてみた。 それは、昨年の10月、車の定期点検が済み、その確認がてら初めてこの地を ドライブで訪れた ときに入った赤..
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呪縛からの解放八甲田から戻り、 スキー板 や 登山の小物達 を片づけている間も五月の連休は続いている。その間、連日のようにロードバイクやスイミングをこなすことが出来、昨年までの環境との違いを身をもって知ることとなっ..
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西の山に鳴く雉明け方の4時頃、小鳥のさえずりならぬ鶏の鳴き声がけたたましく響き渡った。それはしかし、コケコッコー! とは鳴かず、グィーーギィー、グィーーギィーとおよそ汚らしい野太い声で鳴き響く。マンションの防音性能..
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朝のおはようはイタリア気分曇り空の朝、昨日は雨で出来なかった 早朝ランニング に出かけると、新学期が始まったのか、学生の登校姿が見えるようになった。下り坂でそのセーラー姿の女子高生を追い抜くとき、後ろからの駆け足の音に振り向い..
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晴れた日の風景こちらの天候は目まぐるしく変わり、良く晴れていたかと思えば突然の驟雨と突風。まるで山の天候のようだ。その所為でもあるまいが、窓からの景色は晴れた日にはすこぶる良い。 丘陵にそびえるよ..
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ヤマセの吹くとき北海道沖の爆弾低気圧、この時期としては風が台風並みに凄かった。4月1日の未明から終日、いや、翌日まで強風が吹き荒れた。 朝、風が西の窓にぶつかり飛行機の轟音のような音を響かせる。その音に..
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海の家と山の家良く晴れた日、窓から見える外の風景。 以前住んでいた家はどちらかと言えば海の家だったが、こちらの別荘は山の家。 遙か彼方と言うべきか意外と近くと言うべきか、雪を被った山々が見える。..