記事「環境」 の 検索結果 15099 件
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今西錦司の人類滅亡論進化論と並行して、終末・滅亡に関する本をあれこれ読んでいる。野間宏『現代の王国と奈落』を読んでいると、有名な生物学者が人類滅亡論を唱えている、と書かれていた。 おそらくこれは今西錦司のことだろう..
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フランシス・ヒッチング『キリンの首』動物王国 それにしても進化論の本を読んでいるとキリがないのだが、大筋の道は見えてきたように思う(もちろん進化の謎が解けるわけではないが)。 フランシスヒッチング『キリンの首』読了。これは必..
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北川景子と尾野真千子宮田隆『分子からみた生物進化』を読んでいたら、《ジュラ紀後期の地層に葉に似た昆虫の化石が見つかっている。(略)その頃にはまだ広葉樹が進化していなかった》という記述があった。葉っぱよりさきに昆虫の擬態は..
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木村資生『生物進化を考える』小説を読んで何事か語る「文芸評論」はやる気がないので、自然科学や社会科学系の本(といっても一般書)ばかり読んでいるが、すぐれた表現はすぐれた文学にもなりうるので、やはり自分のやっていることは文芸評論な..
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広瀬隆『二酸化炭素温暖化説の崩壊』SEALDs批判者はだいたいつぎの三種類に分けられる。ひとつは安倍政権支持のネトウヨ・保守派。二つ目は共産党嫌いの小沢一郎支持者。三つ目は武力革命を目指す左翼過激派。安倍支持者はともかく、あとのふたつ..
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生命大躍進家族の話ばかりをする同僚 http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/1017/356223.htm?o=0 こういう人って、けっこういっぱいいるんですね。 絶滅..
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川原正敏『修羅の門』とか「箱根八里の半次郎」は氷川きよしの歌だけど、某図案家は「コネとパクリの研二郎」だったわけだ。 やだねったら、やだね。 涼しくなったので読書がはかどる。小坂井澄『終末論の正体』 はかなり含蓄ある..
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武藤貴也をSEALDsデモに参加させろ渋谷にある古本屋、一軒は掘り出し物も多いしオヤジの接客も普通なのだが、もう一軒は店先の安い本を買うとババアが異常なほどぶつくさ文句言うので不愉快だ。面白いと思ったら試してみてちょうだい。 さて、..
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生物学ノートドクターペッパーが不味いという奴はキチガイだと思う というわけで、進化論などを主題にした評論を構想中なので、生物学関連のさまざまな本を読んでいる。吉川浩満『理不尽な進化』は、俺の考えていることと..
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西原克成『追いつめられた進化論』切手の価値がいかに暴落しているか それにしてもこう寒いとブログを更新する気が起こらない 新しい評論の構想を練りながら、原稿の書き直しも行わなければならない。つぎに書くものは、進化論が大きな..
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年末の読書からさまざまな本を読み散らかしているので、ちょっとした感想を。 別冊宝島編集部編『進化論を愉しむ本』は多様な進化思想を要約紹介した好著。ダーウィン進化論もここではすでに相対化されている。 イブ..
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進化論を進化させたいももちん さて、三年かかった大仕事が終わった。やはり主題を決めて体系的集中的に本を読んだほうが頭に入りやすいのだが、しばらくはのんびりと読書をしよう。 昨秋からちょっと進化論に..