記事「生命」 の 検索結果 1096 件
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春近し?ここ一週間ほど、春の兆しを感じさせるような、暖かい日が多かった。あの寒い日々は何だったのか?というくらいに。立春を過ぎて、まだまだ寒い日が交代でやってくる、三寒四温と言われるようなゆっくり..
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東京その3今回、長女のホルンコンクールの目的に合わせて、子供たちの東京見物ができたことはラッキーだった。冬休み最後の日曜日だが、予報では雪が降ることを伝えていたので、車で行くことができなければ子供たち..
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2013年に向けて穏やかな年明けだった。最後の最後まで粘った暮れの仕事も、明けてみればもう去年のことである。人間の世界は、おめでたい世界一色のようだ。静まり返った正月二日、去年間に合わなかった納屋周辺の片付..
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2012年の総括 その四最後の最後まで、畑仕事をしている。本当であれば、正月休みもいらないくらいの気分だ。そのくらいに、今年の畑は低調だった。何度も書くけれど、台風半年に一度の3連発は、とんでもなく打撃であった。でも..
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2012年の総括 その三今年も、様々に新しい出会いや再会があった。長年に渡って音信不通の同級生と思いがけず再会する、そういうことがいくつかあった。野菜セットの販売という形の上での新しい出会いはたくさんあったが、一..
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自然界と人間界 その4自然界は強い。これは間違いのないことだ。自然界にあるもの、たとえば「山」。山は、台風や豪雨によって崩れることがある。しかし、壊れた状態の山もまた、自然そのものである。崩れた山に、そのまま草や..
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自然界と人間界 その3二十四節気の小雪(しょうせつ)に入り、雨が降っている。未明から降って、十数ミリの雨。もうすぐ雨は止むだろう。先日の雨は三十数ミリの雨で、前後には風も吹き荒れた。晩秋とはいえ、もう気分は冬で..
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自然界と人間界 その2人間は、ないものねだりをする生き物である。田舎のものは都会に憧れるし、都会にいると自然に憧れる。田舎に住んでいるものは、「自然はやっぱりいい」なんてあまり思わない。都会に住んだことがある僕..
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データベース今週になって金木犀の香りが突然香りだした。例年よりも二週間あまり遅い香りの漂いで、これは、初めてのことだ。子供の頃から、十月に入ったら金木犀の香りが漂い、その香りは秋祭りの近いことを示して..
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弔いショックである。猫をひいてしまった。しかも、子猫。子供たちが10日ほど前に拾ってきた、双子の方割れの子猫である。名前を「あん」という。片方を「みつ」という。子供たちは、あんみつと呼んで可愛が..
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秋の虫退治秋の虫と言えば、コオロギとか鈴虫を連想するだろうか?秋の夜が長くなるから、夜に聞こえる虫の鳴き声が象徴的になるのだろう。僕たち農家が、秋の虫として連想するのは、蛾の幼虫である。ヨトウムシ、..
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自然現象を受け入れる台風の被害は、完全に気持ちも行動もリセットすることに役立った。こういうリセットは、やりたくてもなかなかできないもので、とても貴重なこと。半ば強制的なリセットで、従うほかはない自然の営みには..