記事「生活」 の 検索結果 120308 件
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セシリアの憂鬱「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 享年 ありがとうございます。」 1月も7日ほど過ぎた折、バイト先の同僚セシリアからこのようなメールが来て、ずっこけた。 こういうお..
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開かずの踏切小田急線下北沢のザ・スズナリ近くの踏切にて。 この踏切は一度閉まると、「うそやろ」と思うくらいなかなか開かない。 何度電車が通っても、カンカン、カンカン、と鳴りつづけている。 待っていると思うと..
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母の医学的データ2私の部屋には、新年になってから「電気カレンダー」というものがあり、電気を消して寝た日には○、つけっぱなしのまま寝た日には×、をつけることになっている。 東京に戻る前日、母からつけなさい、と渡され..
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賀正何にも年内に終わらせることができず、今、実家に帰省し年賀状を書いているところである。 このままなし崩しに年を越すのだといううっすらした自分の予感は見事的中。 大晦日は、最近の年越しの私の一つの習慣..
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I'm サーティーワン イヤーズ オールド先日、31歳になったが、これが驚くほどうれしくない。 なんで歳をとらねばならないのだろう、ああいやだいやだ、いやだいやだ、と幾ら嫌がっても仕方あらず。 このまま何も片付かずになし崩しに新年を迎える..
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母の医学的データ今日、うちの両親が燐光群の伊丹公演『三分間の女の一生』を見ているはずである。 先日、別用で電話連絡した時、父から、 「今回、何も連絡ないなあ、と思っててん」 と言われた。 大阪で燐光群が公..
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この数ヶ月のこと燐光群『三分間の女の一生』の仙台、盛岡と北のほうでの公演が終わり、メンバーは名古屋で今日仕込みを行っている。 私は盛岡でツアーメンバーから外れることになっていたので、盛岡でメンバーとお別れを..
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土佐の友達気がゆるんだのか、風邪を引いてしまった。マスクをしていても、自然と出てくる水洟で、マスクがずぶぬれになる始末である。試験が一旦落ち着いたと思ったら、どうもいけない。 先日も、やらなければならない..
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南方では実家から送ってきたとうもろこしをゆでて、割って、食べようとしたら、芋虫がついているのに気づいて、一瞬凍った。 以前の私なら、ぎゃあっと言って、放り投げて、一緒にゆでた片割れも、見るのもいやだとゴミ箱..
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そういう素敵なものではいやはや、人生でこれほど早く駆け抜けた一週間があっただろうか、というくらい、 この一週間は飛ぶように過ぎた。 ちょっと待ってくれ、とカレンダーを見て泣きたい気持ちになる。 ヘルパー二級の講習と、..
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今日は音楽を聴きに来たんだ私の音楽の趣味は非常に偏っており、 この私の趣味に全面的についていけるのは今のところ、 ただ一人、ちえみちゃんという、とあるライブで知りあい、 もう10年来の付き合いになるあるひとりの友人だけで..
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待つこと来ないかも知れない連絡を、いくつか、午後から数時間にわたって待つ。 待つ、という行為には、 待った人にしかわからない苦痛があると思う。 もう、死んでしまえ、と相手に対して思うくらいの苦痛があ..