記事「生活」 の 検索結果 120272 件
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週話§土曜有閑~グダグダ~日々、一応だが家庭内でやるべきあれこれは、それなりに律義にこなしている……つもり。 室内の掃除、風呂の掃除、ゴミ出し、買い物、食事の支度などなど。十分かどうか、自信はなけれど、まあまあ何とかこな..
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暮話§自宅度高い定年退職このかた、自宅滞在度がMAXの日々を送っているような気がしている。 それ以前も、そもそも自宅の住環境が良好すぎるからかどうかはわからないが、外出してどこかに遊びに行こうという気持ちが希薄..
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交話§つかず離れずな距離感~隣人と~隣人との付き合いは薄い……今時のご近所事情である。 昭和の頃、町中にあった実家の日中は、玄関に鍵を掛けてなどはしておらずけっこう頻繁に知り合いが訪ねてきたり、何だかんだと行き来があった。 ..
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住話§分譲か賃貸か・・・・・・固定資産税新年度の固定資産税請求書が届いている。第一期の期限は今月末である。 分譲マンションは3軒目。今年で暮らし始めて40年となった。幸いにして、税の滞納をしたことはない。 あまり考えることもなく..
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淹話§コーヒー豆を買いに行く去年、普段使いのコーヒー豆を買っている店が、開店から30年を迎えた。 新聞の折り込み広告で見かけたかで通い出したのは、開店して間もなくのことではなかっただろうか。だからもちろん、30年近くは通っ..
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去話§空間換算二畳半一浪して予備校に通うべく東京に出てきたのは1973年。暮らし始めたのは、意外にも代々木駅徒歩5分のところ。1階に家主一家が住んでいて、2階の何部屋かを間貸ししていたのだ……家賃は7200円。 借..
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藺話§畳はないのです~本当にごめんなさい~今住んでいるマンションに和室はない。入居する時に簡単なリフォームをして、一部屋あった和室もコルク床貼りにして、洋室に変えてしまった。 畳が嫌いなわけでないのはもちろんのことで、畳の部屋を残してお..
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節話§一日一句~通院帰り~季語は・・・暮の春 暮の春 我が身は処方薬局に 【去年の今日】週話§土曜恬淡~4月は家の中~
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懐話§昭和三十年代~ドブ川~[承前] 小京都と呼ばれるような町の通りに流れているようなきれいな水の用水とかではなく、どうってことのない家庭から出るような水なども取り込んで流れていく、まさに“ドブ川”が町のあちこちに流れてい..
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週話§日曜粛々~結婚三十九周年~1982年の4月18日も日曜日だった。よく晴れて気持ちいい空気の中で我々の結婚式が行われた。 あれから39年が経った。二十代だった二人は六十代後半となり、人生もまた後半戦を迎えている。 そ..
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居話§集合住宅の住まい方マンションの類に暮らし始めて間もなく40年となる。 ご多分に漏れず、隣人との接触は最低限でしかない。それが不満な人もいるし、ドアを閉じればプライバシーが確保されることをありがたがる人も少なくない..
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週話§日曜粛々~多摩ニュータウン50年~1971年に入居者を迎えた多摩ニュータウン……今年で50年なのである。入居が始まった当時は、まだ京王線も小田急線も開通しておらず、都心に通うためにはバスで聖蹟桜ヶ丘まで行くしかなかったのだ。 多..