記事「生活」 の 検索結果 120173 件
-
ナマステネパールで出会った子どもたちは元気だろうか。 「ナマステ」――私が合掌のポーズをとると、大きな声で「ナマステ!」と答えてくれた彼ら。 ネパールの人々のあいさつは、祈りにも似ている、手のひらを..
-
空の巣症候群私は常々「女性の幸福は四十代が大事だ」と言ってきた。女性にとって、なにも青春時代のみが”花”なのではない。いくつになっても、自分らしく花開くことはできる。心にしっかりとした芯をもっている人は、時とと..
-
”励ましの慈雨”を待ち続ける戸田先生もまた、”対話の名人”であった。よく座談会に足を運ばれた。本部を訪ねてくる会員に、気軽に会ってくださった。そしてどんな問題や悩みにも、縦横無尽に答えられた。生活の問題、家庭不和など、一つ一つ..
-
「愛情」にまさる家庭教育はない「母」の真剣な愛は、人生の重大な岐路で、必ず生きる。困難な時であればあるほど、子に生きる力を与えずにおかない。 仏典では「父母必ず四の護を以て子を守る」(「法華文句記」)と説いている。「四の護」..
-
「小さな心」から「大きな心」へ人間は、生きているかぎり、必ず「悩み」があり、「課題」があるものだ。その悩みや課題を”どうやって”克服するか。ただ一つ、自らの挑戦によってのみ、それは可能となる。むしろ喜びや楽しみにさえ変えていける..
-
韓国 柳寛順(ュ・クワンスン)一九一九年三月一日、韓国で祖国独立運動が起こるや、彼女も立ち上がる。若干十六歳。ソウルの女学校,梨花学堂の一女学生だったが、父の心を受け継いで、愛する祖国のために青春を捧げようと、心に決めていた。 ..
-
フィリピン エスコーダ女史しかし、とうとう彼女も囚人にされてしまった。度重なる拷問。体はやせ衰え、傷だらけになった。だが、どんなに傷つけられても、同志を裏切らなかった。何ひとつ、敵に情報を漏らさなかった。 苦渋の日々にあ..
-
人間的な関係の保証我々は生活や、愛情や、人間的な関係の満ち引きに対してそれほど自信がないのである。我々は潮が満ちて来ると、それに飛び付き、引始めると慌ててそれに反抗して、潮が二度と満ちて来ないことを恐れる。我々は恒久..
-
ナポレオンの母やがてナポレオンが成功し、一家は突然、裕福になった。欲しいものは何でも手に入る。ところが、この母だけは、絶対にぜいたくをしなかった。順境でも、おのれを失わなかったのである。 彼女はむしろ”むだづ..
-
ロボット掃除機は必要なのか産業社会では、時が至高の支配者となる。現在の生産様式が要請することは、すべての行為が正確に〈時間どおり〉であること、流れ作業のベルトコンベヤばかりでなく、そこまで露骨ではないにせよ、活動の大部分が時..
-
自分の背を見るための鏡が子ども現代の日本で、成績の向上をはじめ、良き学校、良き会社へとわが子が進むことを願うのは、厳しい競争社会における当然の親心かもしれない。しかし、大切なことは子供が幸福になることである。そして、確固たる人格..
-
ジョルジュ・サンドサンドが、なぜ、田園を舞台にした美しい人間性のドラマを綴ったのか。 彼女は、こう思った。――”動乱で流された血に対して、最も嫌悪と絶望を感じているのは、名もない庶民だ。この人たちは、だれも殺戮や..