記事「登山」 の 検索結果 43184 件
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黒滝山・・・(3)足下には緑に覆われた九十九谷が広がります・・。 景色に気を取られ踏み外さないように足元に注意し、慎重に進みます。岩の斜面に有る小さな窪みを拾って行くと前に進む事が出来ます・・。 岩の先..
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黒滝山・・・(2)頭上が灌木で覆われた稜線の道・・。 直射日光を浴びずに済みますが、風が通らず蒸し暑くて堪りません。標高が低いため真夏日の平地と数度しか変わらぬ気温で汗が吹き出します。 最初の難所の「馬..
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黒滝山・・・(1)いつもながら走っていてストレスの掛かる道です・・。 村の中を抜ける道は、車のすり替えはどちらかが回避しないと無理な位に狭く、「よそ者」にとっては走ってはいけないような感じの道です。 す..
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外輪山を行く・蛇骨岳・・・(3)絶景は食欲を増進し、今回も昼食は完食です・・。 食事の後は写真・動画撮影と双眼鏡観察に時間を忘れ、気が付くと午後1時を回っていました。その後の行程に必要な時間を頭の中で計算します。 今は最..
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外輪山を行く・蛇骨岳・・・(2)西側の空の晴れ間が次第に広がり、眺望が開けて行きます・・。 水ノ塔山・籠ノ登山と高峰山との間には湯の丸山と烏帽子岳が小さく見えています。その右手には四阿山が並び、その彼方には雪の残る北アルプス・・..
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外輪山を行く・蛇骨岳・・・(1)車は標高およそ2千メートルの車坂峠に向かっています・・。 嘗てこの辺りのピークを次々に登り、年に何度も訪れたのは4年前・・。峠に建つホテルの塔屋が見え始めると凄く懐かしい感じがしました・・。 ..
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緑の城・大桁山・・・一歩踏み出すと暗い樹林が始まりました・・。 大桁山への道は鍬柄岳の北側から隣の尾根に取り付き、尾根伝いに登って山頂に向かいます。「北側を通る」と言っても、岸壁の縁を歩きます。 岸壁に無理や..
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岸壁から新緑の森へ・・・古びた社殿・・。 建物の壁面に掛けられた「鍬柄嶽阿夫利大神」の額が古さを強調しています。裏に回ると今にも朽ち果てそうな感じがより一層強まります・・。 一礼して先へ進みます。道は急な斜面の九..
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まずは鍬柄岳へ・・・鍬柄岳(598メートル)・・。 まるでアニメ映画にでも出て来そうなトンガリの岩山で、6百メートル弱の標高ながら、長い鎖場を登ると360度の絶景が待っています・・。 周囲の県境スカイラインを..
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満開のアカヤシオ・後袈裟丸山・・・(3)山頂です・・。 最後の灌木帯を抜けると目の前が急に開け、青空をバックに大きな看板と山頂標柱と案内板が立っている小さな広場に出ました・・。 先ほど見えた「四角いもの」は周辺地図と説明が書かれ..
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満開のアカヤシオ・後袈裟丸山・・・(2)突然背後で怪しい気配が・・! クマザサをかき分ける早足の音と共に荒い呼吸音が聞こえ、『熊か・・!』と、ギョッとして振り返ると、最後に駐車場に着いた登山者でした・・。 大きく口を開け呼吸を荒..
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満開のアカヤシオ・後袈裟丸山・・・(1)満開のアカヤシオ・・。 登山道の前方上空にピンクの塊が見え、木の下に立つと頭上を覆う花弁が降り掛かって来るようです。周囲を見回すとそこかしこにアカヤシオが・・。 幾つかある『アカヤシオの山..