記事「登山」 の 検索結果 43075 件
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週話§土曜恬淡~道刈りの頃~尾瀬沼の山小屋で夏休みのアルバイトをしていた2年間の8月頃、鬼怒沼への縦走路の“道刈り”をさせてもらった。登山道の両側に伸びてきた熊笹や雑草類を大きな鎌で切り払って登山道を整備していくのである。 ..
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吟話§一日一句~きつい登り途上の癒し~季語は・・・薄雪草 薄雪草 至仏蛇紋の 岩の影 【去年の今日】徨話§ベルリンとアルプス[11]バレエですが
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静話§独りで歩く尾瀬を独りで歩くことを“単独行”と言うには、いささかどうかなと思うので、単に“独り歩き”ということにしておく。 山小屋でアルバイトをしていた時から、行きも帰りも独りでばかり歩いていたのは、もちろ..
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吟話§一日一句~ほんの2時間ひと登り~季語は・・・登山 登山とは 名ばかり尾瀬の 峠みち 【去年の今日】週話§日曜諸相~時差ぼけ続報~
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週話§日曜恬淡~明日の尾瀬行は中止~明日から2泊で尾瀬に行ってくるつもりだったが、昨日東京都のコロナウイルス感染者が131人となってしまった。 口とアピールだけは姑息にうまい某都知事が、都外への移動自粛を要請してきて、それに“はい..
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吟話§一日一句~登ること3時間~季語は・・・夏の山 湧き水は 頂上直下 夏の山 【去年の今日】留話§一日一句~来たぜアルプス~
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徒話§尾瀬の地平尾瀬行を再開して5年。山小屋でアルバイトしていた4年間とは、まったく違う視線で歩いているような気がする。 アルバイトしていた場所は尾瀬ヶ原下田代十字路が2年、尾瀬沼が2年で、若かったこともあった..
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過話§備忘録的な何か~2020年4月20日付~4月17日……尾瀬保護財団より、コロナウイルス感染拡大を受け“尾瀬への入山自粛のお願い”が出た。 当面の間ということで、いついつまでと期限は定められていない。山小屋も例年であればゴールデ..
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単話§尾瀬は独りで初めて尾瀬を訪れたのは中学の同級生と一緒だったが、それ以降、何人かと誘い合って尾瀬を歩いたことはない。 燧や至仏に登る以外は、比較的平易な道ばかりということと、何をいっても風景を愛でるために行く..
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徹話§夜行列車に乗って~尾瀬編~昔々、金欠だった大学生の頃は遠出するのに夜行列車をしばしば利用した。 まずは尾瀬に行くのに、上野から沼田まで当時の国鉄の夜行を使っていたのだ。急行尾瀬号と銘打たれていて、最盛期の金曜と土曜の深夜..
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容話§尾瀬のシーズンまで2か月足らずゴールデンウィークまで、もう2か月もない。となると“尾瀬のシーズン”まではもうすぐである。はてさて、今年も行くことができるだろうか……。 2015年秋の定年退職を機に尾瀬行を再開、2年ブランクは..
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想話§今年の尾瀬を回顧する今年は尾瀬に2回入った……5月末と9月中旬である。 見どころは水芭蕉の群落と初秋の色づき始めた草紅葉探索で、それぞれ2泊の変わらぬ歩程での尾瀬行だった。 そんな尾瀬歩きの間に撮った写真の中..