記事「登山」 の 検索結果 43195 件
-
鷹尾山城と宮ノ上要害 三木市三木の本城から南へ住宅地の細く蛇行する坂道を登りながら、時々空地の土手の高みに三木新城跡かと思える土塁や曲輪跡?を感じながら勤労者体育センターと三木市役所間を抜け・中央図書館前までの広い駐車場に出てく..
-
分水界尾根の砦群Ⅱ(横田城~権現山へ) 丹波市分水界尾根上の砦群(序章)で黒井城包囲の西面付城がR176号城山トンネル上の分水界尾根横田城だけとは?疑問。横田城は氷上から黒井に唯一南から入る狭間の要衝監視位置にあるが本拠:黒井城への見通しが悪い。..
-
分水界尾根の城砦群Ⅰ(序章) 丹波市今回の探索は黒井城攻略の付城群と思えるが不明確なので城郭類似遺構として一括りで纏め…次回トレース時には個別に切り分けレポートしたい。JR福知山線石生駅前(従来の春日町に向かうR176号線)を柏原側に向..
-
小多田南城 篠山市小多田摂津三田方面からは永沢寺・母子を経て三国ヶ岳の西肩を越える美濃坂峠は小川芋銭(うせん)の描いた題材「丹波霧海」地ともされる!?所。近世まで丹波市・篠山市から摂津・阪神間を結ぶ街道の一つだった。此の峠を..
-
宵田城 Ⅲ「歴史」 豊岡市日高町宵田城Ⅰ(登城)・宵田城 Ⅱ(縄張)に続く。応永年間(1394-1427)山名四天王の重臣の一:但馬守護代垣屋播磨守隆国(越前守熙忠!?)が楽々前(ささのくま)城を築き、嫡男越前守満成(熙続)が楽々前..
-
宵田城 Ⅱ「縄張」 豊岡市日高町宵田城 Ⅰから続く: 切岸上部が二ノ丸・西側に主郭の切岸(約8m)を捲く帯曲輪が主郭西北端の石垣・石塁の虎口まで延びる。主郭は南面をニノ丸から延びる帯曲輪が取巻き斜上する大手土塁虎口と北郭・西郭に繋が..
-
宵田城 Ⅰ「登城」 豊岡市日高町今回の宵田城(南龍城)は先にUPした水生城・竹貫城と同様:2012年春の初登城以来だが往時:現状ではとても取付く気にもならない鬱蒼とした藪の中に埋れ続く旧道を辿り、主郭の土塁線・遠く陽春に輝く神鍋山・..
-
虚空蔵山城(仮称) 篠山市小枕県道77号を篠山川沿いの大山城を左手に見てR176号を越え、飛の山城(東岡屋城・篠山城候補地の一)の西南麓を直進し「篠山城跡南」交差点を右折し監物橋を渡る。直進すると木枕の四季山城側からR372号に出..
-
水生城:Ⅴ 竹貫城…藤井東城 豊岡市岩井城は標高245m!?山頂にあり平成3年(1991)但馬空港建設に伴い・兵庫県教育委員会により全面発掘調査が実施され其の遺構は消滅したと云う!?。但馬守護:山名氏は明徳の乱 (1391)以降続く内乱..
-
水生城 Ⅲ(Ⅲ郭-主郭から竹貫城へ) 豊岡市日高町水生城Ⅰでは水生城はⅠ郭(主郭)・Ⅱ郭(三重堀切がある)・Ⅲ郭(土塁の監視曲輪をもつ)の三郭で構成されるが、主郭尾根西に大堀切を介・土橋状も続く距離も離れているが、兵庫県埋蔵文化財分布地図に「水生城西..
-
三釈迦山砦Ⅱ(公園散策路の中の砦) 篠山市JR丹波大山駅・R176号線沿いの公園入口からはじまる宏大な「丹波並木道中央公園」へは、各種イベントが開催される公園管理棟周辺には何度か訪れる。数台用意されているゴーカートに子供達が興じるイベント会場..
-
牧南城 市島町上牧県道59号(市島和知線)に入り長谷山城南裾を抜け舞鶴若狭自動車道高架下を潜れば「鴨庄」中心地。鴨庄小学校北正面丘陵上には上牧城(仮称)がある。上牧城南麓の県道59号は戸平峠を越え京都側の三和町へ向かう..