記事「登山」 の 検索結果 43195 件
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後谷山城 丹波市白山(赤城山)山頂には赤井氏の守護神:白山権現を祀る白山神社跡が、石垣・石積・祠の石礎檀や石燈篭を遺して残っている。もと後谷山城の主郭跡と思われ:高城とも上ノ城とも呼ばれ、旧名の赤城山は”赤井氏の城”..
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後谷東砦 丹波市赤井氏発祥の地(赤井野)の谷村・新郷は白山(赤城山)山麓にあり鎌倉時代:建保3年(1215)井上(芦田)九郎為家が栗住野城から新郷に移り芦田姓から赤井姓を名乗り、天正7年(1579)丹波攻めの明智光秀..
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白山 丹波市加古川沿いR175号が氷上町佐野(高見城の旧大手)の山裾添い稲畑の錦橋東詰に向かう車窓の左手には西脇市から丹波市に入った井原橋から氷上町~青垣町へ続く加古川沿いの氷上回廊に、花冷えながらも咲き始めた桜..
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高山寺城 丹波市氷上町弘浪山山頂直下の山腹に平平宝字元年(757)法道仙人の開基を伝え・仁平3年(1153)源平の兵乱により焼失。平安時代末期:文治5年(1189)源頼朝の命により東大寺の俊乗坊重源上人により再興された古刹..
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弘浪山 丹波市氷上町常楽の安全山(丹波の霧海の展望所)山麓の弘浪山高山寺山門に立つと正面に弘浪山を望む。元:此の弘浪山山上に在った高山寺は奈良時代:天平年代・法道仙人により開基、源平の兵乱に焼失したが鎌倉時代:源頼朝によ..
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蟲生城Ⅱ 西脇市福地村上氏は応永年間(1394-1428)九条家から黒田荘内に采地を与えられて下国した村上霜台が播磨守護赤松氏の被官となり応永26年(1419)村上盛弘が黒田荘を20貫文で九条家から代官請けした。播磨・備..
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桂松山城 西脇R175号線中央橋交差点で加古川を渡り県道294号を南へ走ると車窓に白山-妙見山へ延びる山稜に露岩を見せる山頂部が望まれる。二つの山を繋ぎ南西に延びる尾根を結び南山から友尾山城まで完全縦走も出来るが、..
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味間南城 篠山市R176号の北正面に住吉台の丘陵を見て、西に回り込む国道に”丹波茶の里・大国寺”の案内板が立つ西古佐の三叉路。左折して西脇市に抜ける県道36号に入るコーナー北の丘陵上の火燈し山に平井山城があり更に山裾..
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平井山城 Ⅱ 篠山市篠山市味間地区は八上城主波多野秀治の遺児・甚蔵が八上落城の際:乳母の里:味間に逃れた後…篠山藩主松平忠国に仕え味間・黒石・市原等7ヶ村の代官となり、波多野甚蔵屋敷の長屋門が遺るが殊にR176号線から県..
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大沢城 篠山市篠山ICを出て,JR福知山線を跨ぐ県道94号陸橋を越えると正面にコンクリートで固めて切立つ断崖から南へ延び上がる低丘陵尾根上に佐幾山城があった。JR篠山口駅とはR176号線を挟んで西に三角オニギリ状の..
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禄庄城 篠山市JR篠山口駅からスタート出来る歴史と自然のハイキング道大沢ロマンの森がある。酒井党については佐幾山城を参照してください。八幡神社がスタート地点で禄庄城・大沢城の縄張図と簡単な説明板が立つ。 ..
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佐幾山城 篠山三田市からR176号で市境界の日出坂を篠山市に入るとR372号線(デカンショ街道)に沿って波多野氏の被官:酒井佐渡守重貞の油井城をはじめ(古森・油井・波賀野・栗栖野・当野・矢代・初田等)酒井党一族の武..