記事「社会」 の 検索結果 35513 件
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政府のメルトダウン今まで心ならずも菅首相をかばってきたような形になっていたが、保安院の中村審議官が更迭された理由が、彼が メルトダウンの可能性があることを発表した為に、政府を怒らせたからだとすれば、もう政府を弁護する..
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原発の海水注入(続)藪の中海水注入の遅れについて、政府はそもそも海水注入をしていることを東電から連絡を受けていなかったとか、斑目氏はそんな事は言っていない、とか何が何だか分からなくなってきた。ここで推測しても意味の無いことだが..
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原発の海水注入の遅れに関する責任について3月12日のメルトダウンの前に、海水注入が菅首相の指示で55分遅れたとのことである。報道は管首相の責任問題に発展することを仄めかしている。海水注入で再臨界の恐れがあるとの原子力委員会の意見に基づいて、..
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医療が専門ではない原子力安全委員会が医療的判断をする不思議そもそも東電と原子力安全委員会の担当者が、原発の安全性を理由として造血幹細胞の保存に反対していたのをTVの会見でみた記憶があるのだが、今になってその記録がみつからない。唯一みつかった産経新聞のレポート..
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造血幹細胞移植に反対する日本学術会議の不可解な見解4月25日に日本学術会議東日本大震災対策委員会が、万一に備えて原発の作業員の自家造血幹細胞を採取することは不要且つ不適切であるとの見解を発表した。先に原子力安全委員会が自家造血幹採取に反対した理由は、..
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作業員の健康対策を怠るのであれば、何故政府は原発の安全宣言をしないのか?今回の大震災による被害の範囲が前例の無いものだっただけに、軽率に政府の対応に関して非難は控えるようにしていた。政府も必死であることは間違いないし、圧倒的な被害の前では、理想的な対策が行われたとしても、..
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想定外について福島原発を襲った津波が想定外の大きさだったと聞いて驚いた。300年に一回の大きな津波であったとしても、人生を80年と考えれば20%以上の危険率を想定していなかったのだ。原発の安全性は一万年に一回も事故..
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震災より一か月東日本大震災が与えた衝撃は余りにも大きく軽率にコメントは出来ないのだが、心に思い浮かんだことを列挙してみる。 被災者援助や自然災害対策の今後の課題等の当たり前のことは除外するが: * 毎年3月1..
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福島原発の危機的状況についてつくばにある研究所が測定したつくば市の放射能のデータが公表された。常に更新されている。 http://rcwww.kek.jp/norm/ つくば市は福島原発から166KM離れている。 東京からは..
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福島原発4号機の危機:放射能が飛来する前に帰宅出来る準備を2011年3月16日午前10時: 流言飛語の類ととらえられると困るが、信頼できる専門家の話では4号機がかなりの危機的状況に陥っているようです。 昨日よりも深刻な状況になっている。 コントロールが利か..
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日本アカデミーショーは田舎臭い日本アカデミーショーの発表をTVでやっていた。 不思議な思いを感じるが、関係者は“日本アカデミーショー”というネーミングを恥ずかしく思わないのだろうか? (外国映画賞まであってアバターが最優秀賞だった..
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大相撲騒ぎの問題の本質大相撲。最近、続々と衝撃的な事実が暴露されている。ところがこれらの多くは、実は昔から知られていたことなのである。今までマスコミが無視してきたのを一斉に騒ぎ出したのだ。そのきっかけとなったのは何でしょう..