記事「社会」 の 検索結果 35522 件
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悲しいコメント・・・日本代表、セルビア代表に完敗チームは完全に停滞してしまった、と感じたのは僕だけではないでしょう。しかも、試合後に監督が今回も決定力の差が出てしまったというようなニュアンスで発言した後に、「ただセルビアに対して、これだけの内容で戦..
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クリストファー ロイド氏 「137億年の物語・・ 宇宙が始まってから今日までの全歴史」通常の本と呼ぶには大きすぎて、どちらかというと絵本のサイズに近く、何だか子どもっぽい本だなあ・・と、書店の店頭に並べられているのを見た第一印象。それでも、その本の帯に書かれた「理系と文型が出会った初め..
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宮城谷昌光さん 「三国志」完結馴れ親しんだはずの三国志とは明らかに異なる導入部分、それは本当にこれが「三国志」と思いたくなるものでした。それこそが、僕の手元にある平成16年10月15日初版の宮城谷昌光さんの「三国志」第一巻です。続..
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「ものを書くと、人は謙虚になる」・・・・9月22日「天声人語」から思いだしたこと9月22日、本日の朝日新聞「天声人語」は、初秋は手紙を書く気にさせるとしつつ、「メールの一斉送信では、懐かしさの情も中ぐらいになる。」と、結んでいます。 万葉集から桜井王の「九月(ながつき)のそ..
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宮崎駿監督の引退・・・9月3日の朝刊コラム9月3日の朝刊コラムは、およそ半年ぶりに朝日、日経、讀賣3紙のいずれもが同じテーマ・・・宮崎駿監督の引退のニュース・・・を取り上げていました。異なる視点からのアプローチの仕方に、それぞれの書き手の思い..
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ルーヴル美術館展・・地中海をめぐる四千年のものがたりエジプト、オリエント、ギリシア、ヘレニズム、カルタゴ、ローマ、十字軍、レコンキスタ、オスマン帝国、そしてルネサンスから啓蒙主義・・・・。夏休みも残すところ3日となった昨日、ローマ時代には、ローマの湖と..
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文藝春秋9月号「日本代表 内田篤人 ドイツで気付いた素晴らしい日本」日本代表のSB、ドイツブンデスリーガで4シーズン目を迎えた内田選手が、スポーツライター佐藤俊さんの構成により文藝春秋に取り上げられています。サッカー専門誌ならいざ知らず、文藝春秋というところが、まずも..
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まるでザル 日本代表とザッケローニ監督に失望・・・ウルグアイ戦真夏の夜の悪夢とでも言えばいいのでしょうか。アバウトなフィードとも思われる縦パス一本によって、裏を取られ簡単に入れ替って背走するセンターバック。それは、ヨルダン戦で見たシーンに重なりました。ホームにウ..
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さだまさしさん 小説「風に立つライオン」繊細な感受性を美しい日本語で詩に詫して、それを歌という形で表現する、さだまさしさん。時には、それを文章にして小説という形にして言葉で表現することもあり、また、軽妙なトークで人々の笑いを誘い、心を温かく..
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さだまさしさん 4000回記念コンサート4000回、気の遠くなるような数を積み上げてきたさだまさしさんのコンサート。その記念コンサートに行ってきました。武道館で聴く彼のコンサートは、3333回記念コンサート以来です。しかも、フジテレビNEX..
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さだまさしさん「転宅」と「薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲ク」・・・NHKドラマ「かすてぃら」からさだまさしさんの自伝的小説とされる「かすてぃら」を原作とするNHKテレビドラマ「かすてぃら」が始まりました。昨今の潮流となっている古き良き昭和を時代背景とするこのドラマは、必ずしも原作に忠実とは言えな..
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「天晴」・・・さだまさしさんのベストアルバムを聴きました「常連さん達のお薦めメニュー」と、ライナーノートと呼ぶべきかどうか判断に迷うところの歌詞集の冒頭に記された言葉が、このアルバムを物語っています。いわゆるベスト盤が入門書的な意味合いが強いとすれば、この..