記事「社会」 の 検索結果 35523 件
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団結すること・・・アジアカップ日本優勝確かな信頼に基づいて団結すること。「団結」 久しく忘れられていた日本語です。激闘の連続だったアジアカップ、日本代表に教えられたような気がしました。アジアカップ決勝の日本代表ベンチに故障で離脱をせざるを..
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風に立つライオン・・・凛として立つ「僕の尊敬し、愛する医師がいる。彼は少年の頃シュバイツァーに憧れ、本当に医師になり、本当にケニアへ巡回医療の医師として出かけていった。彼は極めて優秀な外科執刀医だ。人々の生と死の戦いをともに戦う彼は、..
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「錨を上げよ」 百田尚樹さん昭和30年代から昭和60年過ぎまで、社会的な事件を織り交ぜながら時代を追うがごとく、主人公作田又三の半生を描いた小説です。それは、あたかも著者の自伝であるのではないかと感じさせつつ、読み手を物語に引き..
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大つごもりに思うこと今日、大つごもり。昨年のこの時間には国技館近くに到着して、さだまさしさんのカウントダウンコンサートに備えていたことを思うと、年を追うごとに日々があっという間に過ぎていくような気がします。 今年は2年..
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高校生の沖縄返還アンケートの試み・・・昭和40年代の記憶普天間問題で揺れた今年。為政者の軽はずみな対応で、今もって解決の糸口が見いだせない隘路に入ってしまいました。太平洋戦争末期に沖縄で流された多くの血、そして数々の悲劇、戦後27年にも及ぶ米軍による占領、..
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蹴り納め・・・この頃の少年団天皇杯はベスト4が決まり、元日決戦に向けて佳境に入ってきました。年明け後は、すぐさまアジアカップが開幕し、サッカーフリークにとっては新年早々目の離せない日が続きます。そして、今日12月26日、少年団の..
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石原慎太郎都知事の「日本堕落論」文藝春秋12月号。石原都知事がこのままでは日本は沈むとのサブタイトルの下に論じています。石原都知事といえば、文壇へのデビュー作となった「太陽の季節」での清新なイメージ、そして政界に転じては、嘗ての自民..
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理念なき税制調査会の迷走もう・・・こうなると支離滅裂です。そう思わざるを得ないほど、行き当たりばったりの辻褄合わせに終始している民主党政府税調の報道が連日なされています。政治とは、お金を集めて、それをどのように配るか・・・極..
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酒井順子さんの「金閣寺の燃やし方」「金閣寺の燃やし方」 何と刺激的で、ちょっと退廃的で興味をそそられるタイトルでしょうか。著者は、軽妙なタッチで女性の立場から社会的な問題をさりげなく描く、エッセイストの酒井順子さんです。 「金閣寺」..
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U21日本代表アジア大会準決勝進出で思うU19代表の失敗若き日本代表がボールを保持するたびに響く悪意あるブーイング、タイ代表が攻撃に出るたびに湧き上がる歓声。それは、まるでバンコクで戦っているかのようでした。アジア大会準々決勝。U21世代で構成された日本代..
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本屋のない町で私たちは幸せだろうか?11月17日、朝日新聞4面に掲載された宝島社の広告です。そして、「宝島社は、電子書籍に反対です。」のメッセージが添えられていました。 「本屋のない町で私たちは幸せだろうか?」 何と刺激的で、考えさ..
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私見 今年の漢字は・・「怒」日めくりのカレンダーが薄くなって、今年も忘年会を考える時期になってきました。師走に入ると、今年の漢字が発表されます。 僕にとって今年の漢字として、迷うことなく思い浮かんだのは、「怒」、ど・・怒る..