記事「社会」 の 検索結果 35572 件
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夏休みの少年団・・・サッカーの前に気になること8月初旬、5、6年生たちを連れて2泊3日の合宿を兼ねて大会に参加してきました。チーム力アップや個人の技術の向上を図ることよりも、共同生活を送りながら普段ではできないミーティングなどを通じて子ど..
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門田隆将さん『太平洋戦争 最後の証言(第1部 零戦・特攻編)』・・・66回目の終戦の日にアメリカ国籍を持ちながら特攻で、その若い命を日本のために捧げた松藤大尉を描いたノンフィクションを今春に上梓したばかりの門田隆将さんが息つく間もなく著したのが本書です。 著者は、「はじめに」で次の..
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朝日「ザ・コラム」の駄獣の群と讀賣「地球を読む」の国家なき市民主義の限界・・・8月14日の新聞8月14日付けの朝刊には興味深い記事が掲載されていました。朝日8面の「ザ・コラム」には編集委員が与謝野晶子さんの「駄獣の群」を引用、讀賣1面「地球を読む」には中曽根康弘元首相が「国家なき市民主義の限界..
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日韓戦快勝の陰で浮かび上がった不安3対0。誰がこのような結果を予想し得たでしょうか。ほぼ40年ぶりの3点差以上をつけての勝利。中盤の構成力は日本に一日の長があり、類まれな決定力を備えた香川選手がその力を存分に発揮し、更にホームの地の利..
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高校三年生初めて聴いた歌謡曲は、舟木一夫さんの高校三年生でした。この歌は昭和38年に発表されて、この歌を初めて聴いてからおよそ10年後に高校時代を過ごす僕たちの年代にとっても、共感できるようなものでした。 ..
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「戦後66年は砂上の楼閣」野坂昭如さんの言葉日経新聞文化欄「8.15からの眼差し~震災5ヶ月」、6日は作家野坂昭如さんでした。3月11日を境に、何もかも失い、寒空の下で震えるしかなかった被災者たち。という書き出しで始まるこの論文は、一々ごもっと..
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「山河破れて国あり」五木寛之さんのメッセージ「8.15からの眼差し 震災5ヶ月」とのタイトルの下で、66年前の敗戦を生身で体験している世代は、この大震災をどのように受けとめているかを語り、記す企画が8月3日から日経新聞文化欄で始まりました。第1..
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書くということ・・さだまさし博覧会2011で思ったこと8月2日、池袋東武百貨店で開催されていた、さだまさし博覧会2011に行ってきました。テーマは、ニューアルバム「Sada City」の街並の再現とさだまさしさんの歌詞を書家の筆により表現されたものの展示..
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なでしこ ロンドン五輪に向けて四つの気がかりワールドカップの女王となったなでしこたち。日本中を沸かせたあの日から一週間が過ぎましたが、依然としてフィーバーは続いています。先週末に行われたリーグ戦は記録的な観客を動員して、一気に注目を集めることに..
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ひたむきに そして あきらめない・・・・なでしこ アメリカを破りついに世界の頂点に「枕草子」において清少納言曰く、「草の花はなでしこ、唐のはさらなり やまともめでたし」と。 私たちの日本代表、なでしこたちが耐えて忍んで、決してあきらめず、ひたむきに走って繋いで、世界の頂点に立ちま..
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鎌田實先生「なさけないけど あきらめない」「ぼくは、うろたえている。立ちすくんでいる。自分の愚かさを自己批判している。20年間チェルノブイリを見てきた。同じ悲劇を起こしてしまった。まさか,・・・・・。日本は別と思い込んでいた。自分自身がなさけ..
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しなやかに たくましく・・・なでしこ 魅惑的なパスサッカーでスウェーデンを圧倒しファイナルへ「To our friends around the World Thank you for your support」 ゲーム終了後、東日本大震災で被災した日本に対する世界中からの支援に感謝する横..