記事「社会」 の 検索結果 35523 件
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『正社員ルネサンス』 久本憲夫 (中公新書)副題は<多様な雇用から多様な正社員へ>。 近年は長期雇用制が崩壊し、派遣社員やパートタイマーが増加するなど、雇用の多様化・流動化が進んでいるといわれている。ただ、雇用の多様化・流動化は働く側にと..
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『若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来』 城繁幸 (光文社新書)第1章 若者はなぜ3年で辞めるのか? 第2章 やる気を失った30代社員たち 第3章 若者にツケを回す国 第4章 年功序列の光と影 第5章 日本人はなぜ年功序列を好むのか? 第6章 「働く理由..
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『生まれる地名、消える地名』 今尾恵介 (実業之日本社)きのう(12日)は一時的に冬型の気圧配置となり、上空に強い寒気が流れ込んだ。関東北部山沿いでもまとまった雪になり、谷川岳のロープウェイ付近では積雪が30センチに達したそうだ。アメダスの積雪深では群馬..
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『閨閥』 神 一行 (講談社文庫)<目次> -------------------------------------------------- 序章 日本は特権閨閥によって支配されている 第一部 政界編 第一章 政..
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『「新中流」の誕生 ポスト階層分化社会を探る』 和田秀樹 (中公新書ラクレ)<目次> 第一章 経済心理学から見た格差社会 第二章 新学歴社会で学力は上がるか? 第三章 トヨタに学ぶ新中流の強さ 第四章 アメリカ、中流崩壊の教訓 第五章 北欧、スイスに学ぶ新..
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『私物国家 日本の黒幕の系図』 広瀬隆 (知恵の森文庫)予想通り、安部晋三が麻生太郎、谷垣禎一を破り、自民党総裁に選ばれた。安部氏の得票率は66パーセント(464票)と70パーセントに届かず、ともに100票を超えた麻生氏(136票)、谷垣氏(102票)は..
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『働きすぎの時代』 森岡孝二 (岩波新書)子供の頃、父親は朝7時過ぎに出社し、17時過ぎには帰宅していた。夜遅くまでの残業があったり、呼び出しがかかることもあったが、家庭を犠牲にするほどの忙しさではなかった。帰りが遅いので仕事だと思っていた..
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『働くということ』 日本経済新聞社・編少し前のNHKスペシャルのタイトルは<ワーキングプア ~働いても働いても豊かになれない~>。「ワーキングプア」とは働いているのに生活保護水準以下の暮らししかできない人々のことで、生活保護水準以下で暮..
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世界人口70億の時代に世界人口が70億人を超えたことが前に報道された。50億を超えたのが1987年、60億を超えたのが1998年だから干支が1周する周期で世界人口は10億増えている計算になる。そして2050年には90億とい..
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税金2前回の記事で書いたよう、役所が問い合わせた時点で発生していないと言われた住民税が説明もなく1ヵ月後税金を請求してきたことについてその説明を文書で回答し、必要ならば公の場で謝罪を要求した。それに対して役..
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税金1明けましておめでとうございます。本年も私のひとり言にお付き合いいただきましてありがとうございます。よろしければこの一年も覗きに来て下さい。 昨年はいろいろ頭を悩ませることの多い年であった。そのな..
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佐賀の障害者死亡事件についての記事に頂いたご意見に思うこといまさらですが、偏った意見をされているのでご意見させていただきます。 あることないことよく言いますね。あなたはちゃんと報道をみたのですか?この事件は明らかに亡くなられた方が悪いです。ここでは亡くなられ..