記事「社会」 の 検索結果 35528 件
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「差別語のこと」…〝足がない〟とか〝障がい者〟とかよく聞く言葉で、どうしても気になってしまうのが「足がない」である。 どこぞに行く時、またどこぞから帰る時など移動する「車」がないという意味で使われる、あれである。つまり「車」を「足」と言い換え表..
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「差別と国家」(3)……権力は分断を仕掛けてくるさて(2)で述べた「政治とは階段を昇ることだ」という主張は全く聞き入れられることなく、それが当たり前のように階段を下ることになる。お山の大将に君臨することしか頭にない権力は、「差別社会」を固定化し上..
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「差別と国家」(2)…差別から区別、差異そして人間へ前記事で、いきなり「差別者を強いられる社会」などと書いてしまったが、もしかしたら分からない人には分からないかもしれないなぁ。もう少し丁寧に話を進めなければならなかったと反省する。と、いうことでちょっ..
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「差別と国家」(1)…差別者と位置づけられて男で(女でなく)、大人で(子どもや高齢者でなく)、健常者で(障害者でなく)、大和民族で(アイヌやウチナンチュウでなく)、日本国籍で(在日外国人でなく)、出身が普通?で(被差別部落出身でなく)、住む家..
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「いのちの価値と国家」(2)……例えば障害児のこと「人の命を大事にしない国家というは絶対に健全ではない」…前回の最後に紹介した亀井静香の言葉である。やはりこれは正しいと思う。 これまで何度も書いてきたが、ワタシは現実の「国家」など罪悪だと思って..
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「いのちの価値と国家」(1)……死刑執行に抗議する国家は、イジメられて自殺する子どもに対し「自殺はいけない、いのちを大切にしようと」と言う。そんな国家が12月25日に4人のいのちを奪った。4人同時執行というのは9年ぶりらしい。もちろん、ひとり一人の..
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「民主主義など無い!!」…基地外の久間を糾弾する!!「沖縄県知事選で負けた時にどういう手でやるか。法律を作ってでも、一方的に県知事の(公有水面の)使用権限を国に移してでも、やらなければいけないと考えていた。もし負けたら、力づくででもこっちはやるんだと..
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「6カ国協議の裏舞台」…猿芝居第4幕すみません。また壊れました。嫌なことばかりの世の中では、定期的に壊れないと自律神経失調症になるようです。しかし、せっかく壊れたのに「6カ国協議」なんて誰も取り上げない、内容の薄いネタで壊れたので壊れ..
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「今、闘っている同志へ」…誰もバーストしないために!!♪ファイト!! 闘う君のうたを闘わないヤツラが笑うだろ ファイト!! 冷たい水のなかをふるえながらのぼってゆけ~♪ 前回の 「津波に襲われる前ににみんなで闘おう」と書いたエントリーに、今まさに保..
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「捏造教基法地震」…津波に襲われてからでは遅い!!まずは、3年前の「幼保一元化ウエイブ」ってぇ、小咄を一席。 「おい、幼保一元化ウエイブがそこまで来ているけど、おめー知ってるか?」 「ウエイブってーのは波ですな、で、その幼保一元化ってーの..
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「岡崎ホームレス殺人」…何かが変わってきている岡崎でホームレスの女性を殺した中学生が逮捕された。別件の補導により「金目当てでホームレス襲撃を繰り返し殺人に至った」ことを自白したようだ。「ホームレス」「女性」「中学生」「金目当て」「格差」「貧困」..
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「捏造教基法に屈しない」(2)…親よ、自律決起せよ!! 爺婆もしかり!!ついに「いつも」と違う朝 窓の外の電線で カラスが鳩を威嚇する 鎖に繋がれ飼い犬が苦しそうに吠える朝 どこが「いつも」と違うというのか? 何が「いつも」と違うというのだ いつもと何も変わらな..