記事「社会」 の 検索結果 35540 件
-
野村ダム、急激な大放流と貯水率に問題があったのではないか野村ダムと鹿野川ダムの放流が適切だったのかどうか、石井国交大臣も検証すると約束したらしいが、これまでの水害の裁判の事例では、住民の請求は「雨量の増加は予見できない」などと退けられてきたらしい。しかし..
-
肱川の被害拡大は災害以外の要素を持っており、石井啓一国交大臣は国民に対し真摯に説明せよ愛媛県の場合、川が氾濫したことには間違いないが、その原因は明らかに鹿野川ダムと野村ダムの放流に原因がある。このことは今後、愛媛県や大洲市、西予市、並びに国交省、大学機関・研究所等で検証され、議論がな..
-
社会が支持する「正しさ」に抗い、弱々しい「自分の考え」に生きる今日の朝日新聞オピニオンページの「高橋源一郎、歩きながら考える」は、私の心を少しばかり元気づける言葉が幾つかあって、うれしかった。 麻原彰晃はその著作において、断言的な口調が多かったらしい。..
-
愛媛県議会、全会一致で加計学園に再度説明責任を求める愛媛県議会は7月11日、先月行われた加計学園理事長の記者会見について、いまだ混迷した状況が続いているとして、再度説明責任を果たしてほしいとの決議文を全会一致で採択した。これは自民系会派を含んでいる。..
-
野村町住民は怒っている(動画集)愛媛県西予市野村町の住民は怒っている。急なダムの放流に命からがらに逃げ出さざるえない状況に、ダム放流者に対して、ダム設置者に対して、西予市に対して。 動画は野村ダムの放流のすさまじさを告発し..
-
愛媛県西予市野村ダムの悪夢愛媛県西予市や大洲市で起こった今回の西日本豪雨による水害は、岡山県倉敷市の真備町の水害とは少し様相が違っている。愛媛県のこれらの地域で起こったことは、川が氾濫し、濁流が民家に押し寄せ、逃げ遅れた人が..
-
堤防決壊で住民は避難しようとしたのか、しなかったのか、なぜ多くの犠牲者が出たのか今回の倉敷市真備町での河川決壊での死因はほとんどが水死だという。自宅での水位上昇による逃げ場を失っての水死だと思われるが、時間やその詳細な死因分析が必要だろう。というのも小田川の越水や決壊時間と住民..
-
真備町の水害を検証してみたが、避難できない状態だった今もって次から次に災害のひどさが報道されている中で、どういう状況でこうした巨大災害が発生したか、それは不可避なものなのか、あるいは何かしら別の行動をとることができたのか、もしそうなら違った状況が生ま..
-
国土交通大臣は1級河川2か所が氾濫した責任を明確にせよ西日本の豪雨により、多くの方が被災され避難生活を余儀なくされている。また亡くなられたり行方不明者のご家族の心労はいかがなものだろう。こうした自然災害は場所を変え、形を変えて、今の日本では次から次に襲..
-
記者会見を拒否する加計学園に、愛媛県や議会でも批判続出加計学園問題で少し動きが出れば、それはメディアからの批判の対象となる。それは安倍首相とて同じだ。何か言えば、それはこれまでの言動や文書との整合性が問われ、メディアの批判の対象となる。だから、両者に共..
-
国民は新しい首相を待っている安倍首相よ、いつまで首相をしているのだ。多くの国民は新しい首相を望んでいるのだ。この閉塞感漂う社会に、早く新しい風を吹き込んでくれ、新しい日本にしてくれ、と。岩盤に穴をあけると言いながら、自分の友人..
-
搾取し、物言えぬNHK東京編集に見切りをつけ、地方版を増やす金曜夜7時半から、関西熱視線を久しぶりに見た。いつもしているのだろうか。 今日は京都に増えて来た簡易宿泊所の問題点を取り上げていた。市内の町家(まちや)が高齢化で空き家となって、そこへ中国の..