記事「社会」 の 検索結果 35540 件
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Jアラートにより大事な時間をつぶした-社会的影響を検証するべきだJアラートが鳴り響いたとき、その5分ほど前に起きていた。いったい何事かとスマートホンを見ると、”北朝鮮がミサイルを発射した。頑丈な建物へ避難してください"と出ていた。テレビをかけると、どこの局も同じ..
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明治維新前まで、会津の農家では土間で寝起きするのが普通だった会津若松は緑の深いところだ。大阪のくすんだ木の緑色とは違う。とても色あざやかな深い緑だ。澄んできれいな緑だ。そこに生きる人々は、多分それに気づいていないだろう。でも、それを身体で感じているだろうと思..
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賞与からの健保料天引きはおかしいのではないか8月末になって今の会社での初めての賞与が出た。金額は基本給の1か月分。まあまあというところだろう。もう少し期待するところもあったが、逆に寸志程度である可能性もあったので、少しはほっとしている。でも、..
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先の大戦は今の「一億総活躍社会」に通じる、市民総動員、総玉砕の戦いだった終戦72年周年を迎えて、第二次世界大戦の悲惨さがテレビや新聞、あるいは映画で報道されている。それらは死に面して人間の極限状態をあらわにして、その苦しさ、恐怖、絶望感を知らしめる。死ぬ必然性がない市民..
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東芝やタカタと相似する日本政府私の出張中、加計学園の獣医学部新設を安倍首相がいつ知ったかという問題が国会で審議されていたようだが、新聞を読む限り、それへの納得いくような答弁は首相からも、他の官僚からもなかったようだ。安倍首相は加..
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白樺の自然林に熊の爪痕を見る熊が住む場所というところを初めて感じた。感じたというのは、熊が住んでいるところを見たわけではなくて、その自然の環境や熊の痕跡において、こういうところに熊は住んでいるのだなと思った。そこは、この前行っ..
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東北(福島)の冬は厳しすぎるのだろうか今日は福島県・会津若松市にいる。初めての東北だ。夏の一番暑い盛りだから、大阪近辺の光景とさほど変わらない。1軒1軒の住戸の建て方が違うのかなと思っていたが、それほど違いは感じない。山々に囲まれた盆地..
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20年ぶりの会社の同僚との再会昨日、ボーリング作業現場の近くの宿舎で、20年ぶりに辞めた会社の同僚にあった。一人はやや先輩格の社員の人で、それほど親しく話たことがないが、20年も同じ会社で頑張り続けたのだな、偉いなと思った。もう..
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行政が特殊な利益を優遇すれば、社会がいびつになる東京都議選で自民党が大敗北した。とてもうれしいものの、丁寧な民主主義に戻れるのかどうか怪しい。主権は国民にあり、行政は国民の負託を受けて国民の意志にのっとり行うものだ。行政が国民の意志を離れれば、国..
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元規制委委員長代理・島崎邦彦さんが語る原発事故・再稼働科学への畏敬を失った行政が、表面上、科学的知見に基づいて最高の規制基準だから、原発の再稼働を進めるという、本音を隠して建て前だけで原発を再稼働しようとする動きが進んでいる。そうした原発行政の、規制に..
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小林麻央さんの死を悼む小林麻央さんが34歳で亡くなった。がんを患い、闘病していたのは知っていたが、お金持ちだから、最高の手当を施しているだろうから、元気な姿で戻ってくるとばかり思っていたが、死ぬとは意外だった。どれほどつ..
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「ミサイル落下」という半分デマな話をメディアに流す日本政府は正常ではない新聞によると、政府は北朝鮮からの弾道ミサイルの攻撃を受けた場合の避難方法について、テレビや新聞で広報を始めているらしい。テレビの場合、全国の民放43局で2週間放映され「Jアラート(全国瞬時警報システ..