記事「社会」 の 検索結果 35540 件
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日本は東南アジアの元気さをよく勉強しなければならない昨日、3ヵ月余りのインドネシア滞在を終えて日本へ帰国した。久しぶりに見る日本は、日本社会がほとんど日本人ばかりで構成されているということに、驚かされる。シンガポールで乗った地下鉄には、色々な人種の人が..
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バンドンは住みよい街だインドネシアのバンドンは住みよい街だ。何せ街中が商店街だらけだし、屋台がいっぱい立ち並び、物売りの人たちもいて、とても賑やかな街だ。日本のイオンのようなショッピングモールがあちこちにあって、フードコ..
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”反日”という言葉に反応できない蝕まれた精神性この頃、”反日”という言葉が目を引く。人に向かって、反日という人ほど、日本を貶(おとし)めている言葉はないと思う。同じ国民に向かって、君は日本に反対しているのか、と喧嘩を売っているようなものだ。日本の..
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”奥ゆかしさ”これはインドネシアにお似合いの言葉だインドネシアの女性はスカーフを半分ぐらいの人が巻いている。このスカーフを巻いた女性を見たとき、はじめはイスラムの世界に来たのだな、という印象を持ったのだが、今はこのスカーフ姿が気に入って、とても女性..
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正しさを判断する、精神の揺らぎも見え始めているこの前、朝日デジタル新聞のオピニオンのページで経団連の榊原会長のインタビュー記事が載っていた。この人の記事を読んで印象に残ったのは、今の日本経済が危機的状況である、という認識を強く持っていることだ。..
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インドネシアの現状‐車優先社会、韓国企業の進取の気性日本では考えられないことだが、インドネシアは車優先社会なのだ。横断歩道がほとんどない。信号機が少なく、交差点には歩行者道はない。道路は女・子供、それに旅行者はまず渡れない。なぜ、渡れないかというと、..
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インドネシアに戻ってきたが、情けない自分がここにいる(今日、1週間ぶりにインドネシアに戻って感じたのは、活気があるな、元気だな、日本に似ているな、インドネシアで暮らすのも悪くないな、そういう肯定的な言葉だ。一方で、日本に戻った時に感じたのは、おとなし..
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地質調査技士の受験番号があったよ昨日、ネット上で平成28年度地質調査技師の合格発表があった。私は今年、現場管理・技術部門で受験したが、協会のサイトに合格者番号が掲載されていて、そこに私の番号があった。まだ、合格通知は受け取っていな..
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日本に戻り感じたことー姥捨て山に捨てられないか9月8日に日本に戻ってきて、日本の光景を少し物珍しく眺めている。インドネシアのいいところは、物価が日本の賃金からすると安く、少し裕福な感じがすることだろう。しかし、日本に帰ると、現実問題として目の前..
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インドネシアと人、物、ビジネスと交流を深めよう内向き志向の日本に海外へどうしたら目を向けさせることができるだろう。私も初めてインドネシアに来て、外国ってそんなに敷居が高くないのがわかった。ほんと、同じ人間だ。考えることも、食べることも恋愛も夫婦..
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インドネシアでの朝のティータイム朝のティータイム。インドネシアは貧しいのか、裕福なのか。あるいは日本は裕福なのか、貧しいのか。日本は、先進国と言われながら、国民の生活は豊かさとは程遠いところで生活している。仕事に追われ、将来の貧困..
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インドネシアで初めてゴキブリを見たインドネシアに来て、すでに1か月余り。今日初めてゴキブリを見た。日本ではゴキブリはわんさかいるが、こちらではいないのかな、と思っていたが、ショッピングモールの最上階の食堂街で初めて、のこのこ歩いてい..