記事「社会」 の 検索結果 35541 件
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今が花だね(2011/12/7)このブログには自分のことばかりを書いていて、申し訳ありません。他にしゃべる相手がいませんので。 今日も森昌子の歌を車の中で聞いていて涙が出てきた。このごろ、毎日のように涙が出てくる。本当は涙が出..
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1、私の33年 2、今年はよい年だった(2011/12/3)1、 父の33回忌の法要で、お寺さんがおっしゃるには、亡くなられた方とその後の皆さんの生き様を思い起こすことが、今日の法事を営む意義でもあるとのこと。父が生きていたころは私が25歳、それからいまは..
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山は動くのか(2011/12/1)大阪市長選で橋本徹が平松市長を破って当選した。開票後、すぐに当確との発表があったが、本当にそうあって欲しいと願っていた。僕は常々、大阪を批判的に見てきた。というのも、大阪市に暮らして表面的にはそれほ..
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山はどうしてできるの(2011/11/26)地質を学生時代に勉強した人間にとって、山はどうしてできるの、って言う命題は一番の本質的なものじゃないかと今、思う。だが、今の今まで、このような命題を自分に問いかけたことは無かった。たぶん、学生ならこ..
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心のむなしさはいつものことさ(2011/11/22)男の性(さが)ってむなしいね。通りすがりの女性の顔をついつい見てしまう。そしてきれいな人なら心がときめく。そして夢想する。この人はいいな。こういう人と付き合いたいな。この人は自分のことをどう見たのか..
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大阪は今のままで良いのか(2011/11/19)私は自宅近くの昭和山をよく散歩しますが、やはり心が落ち着く場所です。小高い緑の斜面やそこで成長する20~30メートルもある大きな樹木、青々とした雑草や芝、それらの複合体としての公園を散歩していると、..
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1,関係という関係 2、生を授けてくれた天の恵みに謝罪します(2011/11/6)1, 人は関係という関係の中で生きているのだろう。私が今いる組織の中で、ある人と私の関係が措定(そてい)されている。つまり、私とある人との関係は、その組織の中で規定されている。その見えない規定、ある..
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「仕事ができる社員、できない社員」(吉越浩一郎、三笠書房)を読んで(2011/10/20)ビジネス書を読むとそのときだけ、テンションが上がるが、この本もやはり、読んで何日間はその通りやってみようという気にさせてくれる。その気にさせてくれて、今実行に移しているのは、仕事を集中して、時間を決..
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労働基準監督署ってあるの?(2011/10/12)今の日本の社会はどうなっているの?と思う。企業の存立が難しいのはなんとなくわかる。でも今の労働者のおかれた立場のひどさはどうだろう。時間外賃金を支払う会社なんてあるのだろうか。工場以外ではほとんど無..
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自分が自分であるように(2011/10/5)森昌子の「おばさん」という歌を車の中で聞いていたら、涙があふれてきた。歌の内容ばかりではない。森昌子の透き通った、優しい声に触れて。その優しい声が自分の心の奥深くに眠るわけのわからない五感と共感した..
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私の位置する危機的状況(2011/10/2)大阪に暮らす、50代の男性の多くは私と同じ危機的状況にあるのではないかと想像する。時たま、こういう夢想にふける。会社の社長や年下の営業マンに向かって、「お前ら殺したろか。なめるんやないぞ。」そして机..
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大阪の行政への批判今日の朝日新聞(2010年5月8日大阪本社発行本社)に平松大阪市長のインタビュー記事が載っていた。大阪駅北側のJR跡地にサッカーWorldカップのために、国立サッカー競技場を招来するため、関係機関に..