記事「社会」 の 検索結果 35544 件
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8月のマラソンから見えるものーオリンピックの品格ー普通、個人で8月の東京でマラソンを走るといえば、非常識扱いされ、危険だから止めろと説得されるのが落ちだろう。NHKの熱中症予防情報も危険ランクで戸外での活動を止めましょうといっているだろうし、高校の..
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復興の足を引っ張るオリンピック招致震災直後、「頑張ろう、日本」というCMや言い方に何となく違和感を感じていた。立場の違いを超えて「頑張ろう、日本」と言い切るおおらかさが私には無かっただけかもしれないが。特技もなく、体調も悪く、特にお..
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日経新聞「にぎわう新宿、澁谷は危機感(東横線・副都心線直通運転一ヶ月)」の記事から休日の新宿3丁目駅が乗降客が5割増えたのに対し、澁谷は1割減という。良く行く歌舞伎町は閑散としたままだし、澁谷は相変わらず若い人と外人でごった返しているので実感に乏しいが、新聞報道がそうなのだからそ..
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警官の不祥事頻発に思うミステリーというか警察小説が好きなせいか、新聞の警官の不祥事の記事の場合もついつい小さな記事まで読んでしまう。それにしてもかつてのように不祥事を隠蔽しなくなった(できなくなった)、ということはあるに..
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この一ヶ月の読書の記録と評価翁百合等「北欧モデルー何が政策を生み出すのか」(日本経済新聞社) ☆☆☆★ スェーデンを中心とした北欧諸国の「ゆりかごから墓場まで」と言われる福祉の状況を財政規律と関連させて論じた作品..
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お店で無意味な一斉の声だしはいらない子供の時から、剛毛の上に癖毛で髪の毛には苦労してきた。髪の毛の太さは平均の人の5倍くらいあって床屋さんが、「君の髪を切るとはさみが痛むから、特別料金ね」というのも冗談には聞こえないくらい凄い毛だっ..
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自らの無能を覆い隠す「駆け込み退職」に対しての下村文科相の「許されない」発言を考える。条例改正?にともなって、例えば埼玉県の場合、一月に退職せず、三月いっぱい勤務すると給料を加えても、約100万損になるといわれている。その為多くの教職員が一月一杯で退職することを希望しているという状況に..
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森元首相(サメの脳みそ)の自伝からわかった日本の首相選び日経新聞に森元首相が自伝を書いていて、永年の疑問が解決したので 同様の疑問を持ちながら読んでない方のためにお知らせします。 私の疑問の一つは「サメの脳みそなのに良く早稲田に入学でき、 産..
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甘い甘いソフトクリームのような政治の世界ー自民党の劣化ー昔子供の頃政治の世界は厳しく非情の世界と聞いた記憶がある。しかしそれは何かの間違いだったようだ。何しろ数年前に総理の座を投げ出したという無能の上に、虚弱、無責任極まりない坊ちゃんが首相に返り咲きしそ..
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石原ボケ老人は悪くないーマスコミが育んだ虚像ー石原氏本人にしてみれば、週2,3回好きなときに出勤し(最後の方は1,2回だったらしい)、しかも高給の上専用車、個室、秘書が着いている。さらにオリンピックにかこつければ、海外旅行もオリンピック見学も最..
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都知事選挙考最初の段階ではとにかく石原ボケ老人の顔を見なくて済むのなら誰がなっても遙かにマシと思っていた。それがこうして候補者が揃って、尚かつマスコミのアンケートで猪瀬直樹がダントツに有力と聞くとやはり強い違和..
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「感動を与える」という言い方への違和感についてこの一二年、急に「感動を与え」たい。とか「感動を与える」試合をしたいというような言い方が、急に増えてきた。このような言い方に対して私は強い違和感を感じるが、世間ではかならずしもそうではないらしい。そ..