記事「社会」 の 検索結果 35545 件
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モノづくりと物流の未来ナカオタカシさんの個展がYamamotoで開かれたのはもうひと月以上も前。 梅雨空のなか、大阪からやって来た家族がいた。 朝、自宅を出て、夕方近くに到着、その日は京都まで戻り、一泊するという。 ..
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自動車と交通の未来: ダイハツ スズキ トヨタトヨタと軽自動車に力をいれているスズキ、ダイハツが手を組んで、これからの自動車を考えていくという。 このニュースに間髪をいれず、YOUTUBER マドモアゼル愛さんが反応した。 WEB上が現実空..
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江藤淳 成熟と喪失: エリクソンの描くアメリカの母子関係から・・・エリクソンは米国の青年の大部分が母親に拒否されたという心の傷を負っているという。・・・・エリクソンによれば、米国の母親が息子を拒むのは、やがて息子が遠いフロンティアで誰にも頼れない生活を送らなけ..
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赤ちゃんじゃないんだ、自分でできるよフランスで暮らしていた姉妹は当時5歳か6歳。 靴を履くのを手伝おうとしたら、怒りを含んだ目で言った。 赤ちゃんじゃないよ、自分でできるよ。 誇りを傷つけられたのか、自主性を阻害されたのか。 ..
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2021年後半 零れ落ちていく21世紀も五分の一が過ぎた。 次の五分の一2021年から2041年までのとば口にいる。 人はこうあれかしと企図したことの結果が訪れ、あるいはその訪れを予見し慌てることがあるのだろう。 全体を..
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江藤淳 成熟と喪失: 安岡章太郎 海辺の風景母と息子 恥ずかしい夫・父 学校教育による階層上昇 母を捨てる 方向の矛盾 だらしない息子と母との密着 もし彼らが伝統的な農民的・定住者的な感情の中に安住しているのなら、 1..
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江藤淳 成熟と喪失 ー「母」の崩壊ー1.昭和42年6月 河出書房新社より刊行 1967年 2.講談社文庫 1978年8月刊 3.講談社文芸文庫 1993年10月刊 昨日届いたものは3の第25刷 2020年10月発行...
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夏至前の土曜日 小さな自分土曜日、久しぶりに家人から休みをもらった。 午前中は片づけ、夕方にナカオタカシさんの展示会、そのあとジムという予定を立て、台所の片づけから始める。 昨日、昼食を供してもらった馴染みのカフェで月..
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きみのゆくみちは自分自身のことではないのに、あふれ出てくる情報に、こころの晴れない日々が続いた。 ずいぶん長い間になる。 「個人の選択」を尊重するという言辞がむなしく響く。 その言辞を提示する人も、それを受け取..
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井上陽水 傘がない ふたたびもう50年も前、この歌が街に流れたころ、したり顔に若者の私生活中心主義と政治的無関心を論う人々がいた。 いま考えてみれば、結局は女を道具化する陳腐な家という装置を通してしか学業達成も、職業達成も、結..
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高齢者免許更新に出かける6月のお仕事のひとつ、免許更新にようやく出かけた。 梅雨入りといわれていたものの、日照り続き。 なんとか日陰の中を往復できる日をと狙っていた。 必要書類を確認して、交通手段を思案する。 駐車場..
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健康保険の計算書が届く6月初めの週末、国民健康保険の計算書が届いた。 確定申告反映結果は7月以降にとある。 確定申告はと書類を探し出すのに苦労する。 整理半ばのファイルをあれこれ広げ、最後に前年度の領収書のファイルに..