記事「社会」 の 検索結果 35544 件
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力足りず以前に、フレンド登録をお願いしていたAnamneさんのブログに一年前の一文を見いだした。 ・・・・脳を傷つけてしまい、絶望する能力を失ったきょうだいを見ていて、時に「聖なるもの」を感じる..
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あるひ突然 わが家に人がやってきて われら友達、なかよくしようと住み着いた毎日、うまくいかないこともある。つらい思いもする。そして喧嘩も。 しかし、仲直りしたり、なんとか工夫して乗り越えたり、慰め合ったりしながらやっている。 そこへ、あるひ突然、どかどかと乗り込んで..
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木蓮の香り3月、ふわりと暖かくなったところで大振りの木蓮が開き、そして、また突然の寒気に褐色に傷つく。 あれこれと年度末の片付けを続けたところで、首都へ研究集会に出かけた。ワークショップ、シンポジウム、講演、..
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4年目の3月11日当地は昨夕から雪。 冷たい雪まじりの風の中、本屋へ出かける。 夜半、東日本大震災を手がかりに検索すると、関心の風化、報道の表面化を指摘するものあり。 自らの4年前の記事 春の風にのって を読み直..
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照る日あれば土砂降りも山あり谷あり、あるいは・・・ よいときもあれば、悪いときもある。 浮沈は世の常。 悪いことが続く。それは、次のステップのための助走でもある。 易経ではそのあたりをシステムの構成として描くらしい..
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A fool on the first of march集合住宅管理組合の年次総会がようやく終わった。 昨年同じ時期に理事のひとりとなり、1年間。学区の保健委員と町内の自治会役員を兼務する。 ここに入居して20年有余。5年に一回ずつ役員の分担が訪れる。..
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Grace of Monaco 弱小国の自立姉の薦めを受け、モナコ公国の妃となったグレース・ケリーの伝記映画を見た。 モナコは確か数年前、通過した。 しかし、過去と現実が錯綜する映画を理解するに、さしたる予備知識もなく、満席の後ろから垣間見..
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水仙の香り仕事に就いてこの春で40年。職場の敷地内に自生していた水仙が、今もわずかながら残って、この春の香りを確かめるよすがとなる。 春は片付けの季節。昨年はこの頃、研究会を辿って雪の残った東の地を移動し..
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不都合な真実貧乏な家がある。こうなったもともとに何があったかは知らぬ。しかし、貧乏であることにいわれのない理不尽さを感じる。あるべからざること、あってはならない、あるはずのない、こと。公衆の面前で「おまえの家は..
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Step aside週末の午後、滝山コミューン 1974 を読む。 1970年代、首都圏の団地にある小学校。 全生研(全国生活指導研究会)に依拠した学校と地域の民主化運動を回顧するドキュメンタリーフィクション。 戦..
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越中富山の一日富山市は人口42万。 金曜日の朝に自宅を出て、午前中に富山着。翌日午後、帰りの便の準備を済ませて昼食。目的地は県庁の近く。市電の停留所二つ目である。昼食の後、ゆっくり歩くこと15分。30分ほど待って..
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朝 小学校の正門で寒い。普段であれば早朝に抜ける道を、1時間ほど遅れて通過した。国道から左折してゆるゆると坂を下る。人気のないはずのあたりがざわざわとしている。「えがおであいさつ」と黒々と書かれた白いたすきと幟が目に..