記事「社会」 の 検索結果 35589 件
-
対岸の津波南の海を大きな地震が襲い、島々が津波の惨禍にあったとき、かの地に仕事で出入りしていた友人は写真展を催し、寄付を集めた。問題のころ、ヨーロッパへ飛び、かの地の新聞や雑誌でその報道を見た。 欧州の人々も..
-
遠景の火花戦場のピアニスト 2002 Śmierć miasta 1946 火の山―山猿記 1998 夏の花 1945-1947 大戦争の時代を支えていた動機を理解することは難し..
-
春の雪ラジオがエジプトの大統領が辞任したことを伝える。 かの地について、その大統領のあるいはそれを戴いた政治がどのようなものであったか、じつは何もしらない。 15年前の夏、フランス滞在の折、語学講座に出..
-
寒中ありあけの月あかるく暮れのうちに頚椎を痛めて治療に通い、一息ついたところはすでに正月も下旬にさしかかっている。 ここ数年間のできごとを振り返ってみる。すべては他所事である。 話はこどもの陣地とりである。 とれれ..
-
one decadeデジタルメディアに保存したデータを取り出す。箱に入れる。 10年前の仕事は、記憶のそこに沈んだままだ。 ブログを始めて6年。その前の掲示板でのやりとりが1年有余。 職人の仕事が精錬した同じ動..
-
滅びていくものはその一 テレビドラマを見る。 王妃には子どもがなく、側室に入った女性が妊娠する。 想像妊娠である。 露見をおそれて流産を演出する。 王妃に咎が行くように。 人を貶め、わが身を図る画策が..
-
高等教育就学率80パーセントの時代「学生生活のスタイル 5. 社会人見習い期間としての学生生活」について 統計データを調べてみると、現在日本の高等教育に就学している人は78パーセント、ざっと80パーセントである。5人の若者がいたら..
-
金平糖のイガイガが溶けていくとき田淵久美子と大竹しのぶのドキュメンタリー番組をたまたま続けてみた。 篤姫のシナリオを書いた人、そしてとがった演技をする役者。 完璧な女でいようとおもっていたんですよ。妻としても、母としても、職..
-
テレーズ・テスケルウ あるいは 縛られたものが抗うとき少し前、インターネットの契約を家族に破棄されてしまった人がことごとく家族を殺害したというようなニュースが流れた。また子どもが起こした事件かと思って聞き流していたところ、問題の人物は、十分歳を重ねた大..
-
何かが変わる新聞をスタンドで買うようになって久しい。 その時々で地方紙、全国紙、英字紙と替える。 このごろは英字紙が多い。日本の全国紙の会社と提携しているらしく、1-2ページは日本発信でその新聞の英字名が併記..
-
「呼気と吸気の感覚」について「呼気と吸気の感覚」について 偶然ですがちょうど5年前の記事で取り上げた中也の文章が、原文ではありませんが、河上徹太郎の評論の中にみつかりました。でも、中也が考えていたのは「ゆっくりと、息を吸う、瞑..
-
新制大学60年昨年は母校の60周年記念の会が催された。 丁寧なご案内をいただきながら、ほかの会合の都合でどうしても出席できなかった。 今頃になって戦後の高等教育改革からの60年を噛み締めている。 戦後新制教育..