記事「祭」 の 検索結果 4160 件
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京都の三大祭・・・時代祭りへのいざない 徳川城使上洛列当初は6列しかなかった祭りだが、現在は20行列、2000人が2kmの長さになって、御所の建礼門から平安神宮へ4.5kmの道のりを行進する。 時代衣装は当時を考証された風俗で、京都ならではの一大ペ..
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京都の三大祭・・・時代祭りへのいざない 江戸時代夫人列京都は遷都1200年も過去となり、1300年に向けてあたらしい歩みを始めている。 古くて常に新しい元気な時代を招く時代祭りの心意気を、トップを切った門川市長が馬車から笑顔で示している。 写真は..
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京都の三大祭・・・時代祭りへのいざない 豊公参朝列の牛車豊公参朝列の牛車である。 京都の祭りは葵祭や御霊祭、時代祭など牛車の出番がある。 祭を演出する大事な役割を牛達が担っている。 葵祭とは違う牛車の飾り付けが、時代祭りの雰囲気を出している。
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京都の三大祭・・・時代祭りへのいざない 室町洛中風俗列室町洛中風俗列の風流笠である。 稚児の黒熊(こぐま)と赤熊(しゃぐま)が可愛らしい。 この隊列と室町幕府執政列は新しく平成19年に加わっている。 この風俗は室町時代の町衆の間で広まった風流踊..
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京都の三大祭・・・時代祭りへのいざない 楠公上洛列楠公上洛列の侍大将である。 この隊列は勇ましい甲冑姿の武将が続いている。 馬も足の太いのと細いのが、重々しくまた軽やかに行進する。 この祭りには牛馬も70余頭も参加している。 執行母体の平..
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京都の三大祭・・・時代祭りへのいざない 中世婦人列鎌倉・室町時代の婦人風俗列である。 室町末期の洛北の大原女が、薪を頭に市中に売りに出る風俗を、時代考証して演出されている。 ほかに桂女、淀君、静御前などが続いている。
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京都の三大祭・・・時代祭りへのいざない 城南やぶさめ列城南流鏑馬列の行進である。 鎌倉時代、後鳥羽上皇が城南離宮で流鏑馬の名手を集め威勢を示した時の風俗である。
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京都の三大祭・・・時代祭りへのいざない 藤原公卿参朝列平安時代中期以降の藤原氏全盛期の文武両用の公卿の風俗である。 豹の皮、虎の皮も行進する。
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京都の三大祭・・・時代祭りへのいざない 平安時代婦人列平安時代の婦人の衣装や鎧を再現して行進する。 先頭は巴御前の勇ましく艶やかな姿となる。
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京都の三大祭・・・時代祭りへのいざない 平安時代婦人列 常磐御前絶世の美女と言われた常磐御前と今若、乙若、牛若の行進である。 牛若丸は乳児なのでこの行列にはいないのか? 京都はやはりこの人と、牛若丸が出てこないと伝説の世界が広がらない。
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京都の三大祭・・・時代祭りへのいざない 神幸列の御鳳輦(ごほうれん)紫式部や清少納言、小野小町といった平安時代の女人風俗の後は、延暦時代の行進となる。 神饌講社列が過ぎると御賢木(おんさかき)を先頭に前列が続き、いよいよ神幸列の隊列となる。 この写真は平安神宮..
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京都の三大祭・・・時代祭りへのいざない 孝明天皇の御鳳輦(ごほうれん)時代祭りは2基の御鳳輦に桓武天皇、孝明天皇の御霊代をお遷しし、行列を整え平安神宮を9:00に出発し、行在所へと向う神幸祭が行われる。 続いて10:00頃に建礼門前在所に到着して神饌が神饌講社より..