記事「秋田」 の 検索結果 7046 件
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矢島ひなめぐり -道益苑・八森苑 2-丸森・佐藤家の芥子雛のお雛様。大正時代に作られたもので、戦後になって譲り受けたものだそうだ。 芥子雛は、大型で豪華な雛人形の流行に対する江戸幕府の贅沢禁止令を逆手にとり、江戸時代中期以降..
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矢島ひなめぐり -道益苑・八森苑 1-小野家のお雛様は古今雛で、大正後期から昭和初期に購入したもの。小野家は生駒氏の家臣で、高松時代以来の家臣の家柄である。 小野家の柳の吊るし飾り。 堀内家のお雛様も古今雛。 ..
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矢島ひなめぐり -佐藤政忠家-生駒家家臣、佐藤政忠家に展示しているお雛様。右側の二組の雛人形は、藤田家のお雛様。芥子雛と古今雛。そして5人囃。左側にあるのが、生駒氏家臣のお雛様。芥子雛で大正後期に購入したものだそうだ。 ..
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矢島ひなめぐり -大井良蔵宅-館町にある大井良蔵宅の雛人形。ここは現代雛だが、後ろに飾られている屏風といい、美しい雛人形である。 変り雛。ロシア人形のような形をしている。 ここの吊るし飾りは、矢島飾りに特有..
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矢島ひなめぐり -大井家-大井家の雛人形は、おそらく矢島ひなめぐりの中で随一の存在である。これだけ素晴らしい雛人形はめったにあるものではない。矢島のひなめぐりに行くなら、ここだけは外せないポイントである。 大井家..
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矢島ひなめぐり -山田家-山田家は、天保14(1843)年に酒田から矢島に転住し4代続いた指物師の家柄で、ここの雛人形は昭和の初め頃購入したもの。古今雛と享保雛の2組の雛のほか、指物師の目利きで集められた道具類が沢山飾られ..
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矢島ひなめぐり -天寿酒造-天寿酒造の内裏雛は古今雛で、明治2年の購入らしい。屏風は、明治3年に龍源寺第17代住持となった、真牛(しんぎゅう)の書。 古今雛は江戸時代後半(1760年以降)に登場した町雛で、現在の雛..
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角館石黒家のお雛様角館の石黒家は、旧佐竹北家の勘定役を勤めた格式の高い家柄で、現在も子孫の方の現当主が住まわれている。角館に残る武家屋敷の中で、実際住居として使われているのは、石黒家だけだそうだ。石黒家は、常時公開..
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角館雛めぐり角館雛めぐりが2月21日から始まった。そのオープニング・イベントが行なわれたのが仙北市商工会「かつらぎ」。ここには、旧家から集められた雛人形が飾られていた。これは古今雛。 押し絵雛 ..
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冬晴れの鳥海山にかほ高原ひばり荘前から鳥海山を望遠レンズで撮影する。私は、ここから見る鳥海山がもっとも好きだ。 にかほ高原は、風の条件がいいのか、風車がたくさん建てられている。その風車群と鳥海山を広角..
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白鳥と鳥海山由利高原鉄道の曲沢駅付近は、沿線随一の鳥海山のビューポイントである。この日、由利鉄と鳥海山を撮りに曲沢駅に行ったら、周辺の田んぼには白鳥が群れをなして餌をついばんでいた。これはラッキーと思い、列車..
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由利高原鉄道と鳥海山由利高原鉄道鳥海山麓線の沿線で、鳥海山が最もよく見える場所が、前郷駅の一つ手前、曲沢駅付近である。快晴で雲一つない天気のもと、真白に雪をかぶった鳥海山を背景にした由利鉄の写真を撮ることができた。幸..