記事「米国」 の 検索結果 7588 件
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ポピュリズム:トランプ、習近平、近衛文麿〇米国のトランプ前大統領、中国の習近平主席、日本戦前の近衛文麿元首相は、意外に、共通している。名家で育ち、国のリーダーになり、危険なポピュリズム(大衆迎合主義)を行う。 〇トランプは、移民、国連..
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政治現場の論者:吉崎・渡部・兼原〇政治の現場で、戦略をつなぎ、実行してきた方々による、米中日での談話が続く。6月5日に、渡部恒雄×兼原信克の対談。6月12日にかんべい・吉崎達彦の講話。ネットで伺うのが楽しみです。 〇せめぎあう..
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中産階級と国際協調〇国内の中産階級の尊重と、世界との国際協調とを両立するのが、多くの国で難しい(「米中新冷戦と日本」ココ)。 〇神谷万丈教授は、こう説明している。(「バイデン政権は米国を世界のリーダーに戻せるか」..
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協力・競争関係〇昨年、中国政府の傅瑩氏がニューヨークタイムズで、「米中は、『競・合(coopetition)(協力と競争)』の関係」と、公式見解を示した。決裂しない程度に戦い、感染症対策、気候変動などで、協力すると..
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米中新冷戦と日本〇これから始まる米中の新冷戦に日本がすること。 軍事:米国に同調 経済:中国と協調 人権:価値観の明確な表明、且つ、慎重な行動 気候・医療:米中の協力に日本も加わる これらの課題で、..
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「心地よく生きる」デンマーク〇日・デンマークの洋上風力発電ビジネスの山田正人さんが、駐在していたデンマークの文化・社会の素晴らしさを教えてくれます。「デンマークと私」素敵‼ 〇『米国と日本は、物質主義と拝金主義で、新しいモ..
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日本へのリーマン不景気の再来?〇2008年のリーマンショックで、米国は、「百年の一度の危機」になるが、2012年に株価が回復した。日本は、ショックの日に、影響は軽微とみられたが、その後、経済が落ち込み、米国より長い不景気となった。..
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21世紀の世界:米中日関係〇歴史、世界全体を見直しても、21世紀の米中対立、及び、それに隣接する日本が、重要。今の経済力GDPで、1位米国、2位中国、3位日本。軍事力では、1位米国、2位ロシア、3位中国、4位インド、5位日本、..
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米中対立と深く関わる日中関係〇米中対立が始まる。20世紀の米ソの「冷戦争」から、21世紀の米中の「熱衝突」になりそうだ。戦争を回避しながら経済で熱く衝突交渉する。日本は、経済的、地理的、歴史的に深く関わる。 〇習近平主席の..
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「2021年以後の世界秩序」渡部恒雄著〇国政情勢を読む20のアングル(渡部恒雄著新潮新書)。国際関係と米国を見るとき、これまでの分析方法が間尺に合わない。Gゼロになり、中国とインドが成長し、世界の力の均衡点がアジアにシフトする、と説明する..
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世界経済の歴史〇米中衝突への対応で、日本の運命が決まる。 世界のGDPにおける中国の比率の経緯をよくみて、対応したい。 1820年:32.9%世界一位 →転落 20世紀;4.5% →復活 21世紀:16.1%..
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米国選挙:静かな有権者が鍵〇米国大統領選で、静かな有権者が鍵を握り、バイデンが僅差で勝利した。トランプを支持するQアノン、バイデンを支持するBLMなどが、派手なパレードでそれぞれを支持した。この二人の相互の激しい批判の報道を、..