記事「米国」 の 検索結果 7588 件
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米国の「対敵金融戦争」が既に対中国で発動された?さて、小生の経験というか、ほとんどの日本人が1989年に体験したバブル崩壊は、その後数年たって、裏の真相が判明しました:米国が、第二次大戦後の経済競争で「一人勝ち」の勝利をつかみつつあった日本国に..
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米国が再度中東に関与:リビア軍をブルで訓練突然、ブルガリアとリビアの間の関係が復活するかのようなニュースが、novinite.com紙に掲載されて驚いた(主として次の記事を参照:http://www.novinite.com/article..
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中東和平交渉が、秘かに進展している?オバマ大統領が、突如シリア空爆を言い出したことは、謎を呼んでいる。田中宇氏による下記の分析を、小生は中東専門家ではないが、非常に面白いと思ったので、概要と、小生の観測を記しておきたい。 中東情勢..
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今回は、習近平訪米に札束外交無し?!!小生は、昨年2月に、習近平(Xi Jinping、当時は国家副主席)の訪米関連ニュースで、手土産に2兆円もの札束を米国に献上したこと、それ以上に先代の胡錦濤訪米の際(11年1月)には、3兆7千億円も..
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ブルガス市テロ事件のその後さて、このブログでは、昨年7月23日付の「ブルガリアの黒海沿岸で自爆テロ事件」(https://bulgariansirene.seesaa.net/article/201207article_5..
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物故者への哀悼1月9日付の産経紙で、鳥居民(本名池田民、享年84歳)氏の死亡記事が出ていてびっくりした。少し前から気づいて、産経紙「正論」欄での同氏の論評を楽しみしていたので、悲しい思いだ。死亡記事は次を参照くだ..
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日本経済の底力(その一)さて、小生は、7月以来積み貯めていた「新聞切り抜き記事」を項目毎のクリアファイルに入れ込むという、「情報整理」を3日ほどかけて完了した。この作業の良いところは、少し長い期間にかけて我が目を引いた情報..
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インフレを阻止し、経済を安定化させたCBS制度とは?これまで2回にわたり、ブルガリア経済の数値と題して、経済指標を概説してきた。これに関連し、11月2日付のNovinite.com紙に掲載されたSteve Hanke教授が、自分が提唱してブルに採..
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暴走世論という世界共通の課題またもや、山田厚史氏の、世界のテーマを独特の歴史的慧眼にて切り取るような論文を発見したので、勝手な引用となるが、下記にご紹介したい。前回の本ブログでの引用は、、ユーロ圏の問題点をきれいに分析した..
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キッシンジャー著『外交』についてヘンリー・A・キッシンジャー著岡崎久彦監訳の『外交』(上下2巻、1996年、日本経済新聞社)という著作があり、ブックオフで半値で売っていたので、これは安いとすぐに買いました。分厚い著書で、キッシンジ..
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天然ガス価格とエネ安保小生最近少しある病気故に、1週間ほど入院したし、新しいネタ探しにも失敗して、書く意欲が失せていたのですが、天然ガス価格に関する下記の読売記事を見付けたので、早速自分なりに国際的な価格比較をして..
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アングロサクソンとの正しいつきあい方(その二)前回の続きで、 アングロサクソンとの正しいつきあい方(その2)です。 7.一国一文明 (室長、2012-08-25) こんにちは、 mottonさん、mugiさん..