記事「経営」 の 検索結果 7394 件
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100分de名著「貞観政要」~出口治明著、NHK出版~【20200202-7-23】読書は、その本をどういうきっかけで読むことになったかということが意外と大切だ。最近は新聞の書評で興味をもって読み始めることがわりと多いが、時には人に薦められてだったり、人..
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「ビジョナリーカンパニー 弾み車の法則」~ジム・コリンズ著、日経BP社~【20200126-7-21】本書のカバーの帯にもあるが、Amazonの成長が止まらない秘訣の一つは、この弾み車にあるということが「ベゾス・レター」(https://nejimakidoritutui..
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「仕事と心の流儀」&「社長って何だ!」~丹羽宇一郎著、講談社現代新書~【20200104-7-16、-0105-7-17】この二冊は対を為して、著者が次世代の人材育成として自ら伝えるべきことをまとめているのでセットで読むとより分かり易い。サラリーマン人生を俯瞰したときに..
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「ベゾス・レター」~S&K・アンダーソン著、すばる舎刊~【20200103-7-14】なぜ、Amazonはこれほどまでに猛烈なスピードで成長し続けているのか?以前、「ジェフ・ベゾス 果てしなき野望」を読んだ時はそこまでわからなかったが、確かな理念と、確かな..
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「『仕事ができる』とはどういうことか?」~楠木健、山口周著、宝島社刊~【20191215-7-13】本書は10時間近くの対談から生まれたということだが、センスとスキルを対比しながら二人が縦横無尽に「仕事ができる」ということの本質を300ページ足らずの本に抉り出していて、..
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「味の素『残業ゼロ』の改革」~石塚由紀夫著、日経新聞出版社刊~【20191104-7-10】早くから味の素の働き方改革は世間の注目を浴びていたが、やってみてどうだったのか。本書は、多くの人事担当者の注目を浴びているに違いない。何故、働き方改革による時短を進めなけ..
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「営業部はバカなのか」~北澤孝太郎著、新潮新書~【20191014-7-6】第5章の”総力戦を戦える組織とは“という見出しに興味をもって読んでみた。経営環境が厳しくなると収益の源泉を生み出す営業部門にプレッシャーがかかる。しかし、そもそも“営業”と..
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「心。」~稲盛和夫著、サンマーク出版~【20191003-7-4】タイトルの「心」に「。」が付いているのは何故だろう、ということを思いながら読んでいた。装丁の帯に書いてあるように、“すべては「心」に始まり、「心」に終わる。”ということに意..
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「生き方」~稲盛和夫著、サンマーク出版~【20190831-7-1】読書ノートも7冊目になり、ナンバリングを-7-に更新した。その最初の本が稲盛氏のこの著作だということに何か意味があるのか。本書の終盤は、宇宙の流れとの調和、因果応報論にかな..
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「ラストワンマイル」~楡周平著、新潮文庫~【20190810-6-78】ちょっと油断すると、すぐに積読になる。この盆休みにあらかた片づけたいと思い最初に手に取ったのが本書だ。久しぶりにワクワクドキドキ、まるで日曜夜9時からのビジネスドラマを見..
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「劣化するオッサン社会の処方箋」~山口周著、光文社新書~【20190723-6-77】副題は、゛なぜ一流は三流に牛耳られるのか“。興味深いのは、経営人材も組織の劣化が不可逆的なエントロピーの増大のプロセスで、時間と共に劣化していく、そのような中で圧倒的な変..
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「思い邪なし~京セラ創業者稲盛和夫」~北康利著、毎日新聞社刊【201909-6-7】あまり評伝は読まないのだが、興味があって読みたいと思った評伝はたいてい大著だ。今回の稲盛氏の評伝も500ページを超えるるもので、以前読んだ江副浩正氏の評伝(https://ne..