記事「経営」 の 検索結果 7394 件
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「ストーリーとしての競争戦略」~楠木建著、東洋経済新報社~【2-29-110116】昨年暮れの12月24日に、日経新聞朝刊のコラム“春秋”に本書が取上げられて以来、社内でもちょっとした話題になった本だ。しかし、本書で著者が言わんとしている事は、表面をなでるよ..
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おせち料理「先例なき時代に立つ」とは、元旦の日経新聞1面の見出しだが、途方に暮れる日本の現況を憂う記事は、自ら変わるのではなく、「彼ら」に変わって欲しいと、向こう岸にある何かに変化を求めるようなもどかしさを感じ..
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「人勢塾」~金井壽宏編著、小学館~【2-22-101225】人や組織が活き活きと元気に活動し、持っている能力を十分に発揮しながら、皆が充実した仕事生活を送ることができることを探ることと、会社の中の一つの道具・システムとしての“人事制度..
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「ダイアローグ 対話する組織」~中原淳、長岡健著、ダイヤモンド社【2-16-101103】企業の人材育成とは何か、教育の成果は何か、人材の成長を促すにはどんな環境が必要か、など人材育成に関する課題は多いのだが、教育にも業務遂行と同様の効率を求める圧力が強くなって以..
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「社長と教授の『やる気!』特別講座」~小笹芳央・金井壽宏著、かんき出版~【2-12-101011】“やる気をだせ!”と言われて、「はいわかりました」と今までやる気のなかったことにやる気が出て取り組むとというのは、どこか無理がある。やはりやる気とは、目的に向かうプロセスとし..
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「思考停止社会」~郷原信郎著、講談社現代新書~【2-10-11-101003】「それは決まっていることだから、守らなければならない」と言うのは、「それは昔からそうしているので、そうしなければならない」と言うのと似たり寄ったりな所がある。それが、「..
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「グループ経営力を高める本社マネジメント」~山田英司監修、中央経済社~【1-166-100620】問題意識は、低成長期の組織戦略をどのように考えたらいいのかというものであるが、失われた20年とも言われる長いトンネルの中で、非生産部門の本社をスリム化しつつ機能を一層高めな..
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「社員をバーベキューに行かせよう!」~蓬台浩明著、東洋経済新報社~【1-167-100626】成果主義悪玉論が流行りだすのと前後して、社員とのレクリエーションや飲み会を活発にすることが再認識されるような風潮も多々あるが、右か左かの二元論ではなく、必要なことはどちら..
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「経営者に贈る5つの質問」~P.F.ドラッカー著、ダイヤモンド社【1-164-100620】常に立ち返る原点は、この5つの質問であり、そして再びこの5つの質問から出発しなければならない。ところが多くのプロジェクトが、この原点を忘れ、あるいはこの質問に正面から答える..
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「年輪経営」~塚越寛著、光文社~【1-53-090304】“地に足が着いている”というのは一瞬ではわからないかもしれないが、それが50年も一貫して実践しているとなると、誰が見ても“確かに地に足が着いている”と感じるだろう。企業経営に..
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「一流の人は空気を読まない」~堀紘一著、角川oneテーマ21~【1-48-090214】“空気を読めない”ではなく“空気を読まない”というアンチテーゼが、すっかりシュリンクしてしまった現在の日本人に警告を与える。しっかり地に足を着けた思考と、腹をくくる勇気。集団..
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「てっぺん!の朝礼」~大嶋啓介著、日本実業出版社~とにかく明るい実践の書だ。理念浸透系の第5冊目。前回の「ひとり光る、みんなひかる~バグジー流感動経営」とはまた異なる熱狂経営で面白かった。ただ、いずれもリーダーが従業員のやる気に火をつけること、そして..