記事「美術館」 の 検索結果 6171 件
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ヒューマニズムのティツィアーノ (国立新美術館の大エルミタージュ美術館展)会期末(7月16日)が近づいているというので、国立新美術館の大エルミタージュ美術館展に行ってみた。土曜日の午前中は、まだ列はできていない。 粒ぞろいの作品ではあるが、決定的な作品があるわけ..
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クライドルフの世界 高原の草花、昆虫たちの詩と童話東京・渋谷のBunkamuraミュージアムで、スイス絵本作家クライドルフの作品展が開催されている(6月19日~7月29日)。スイスのベルン美術館に寄託されている絵本原画等の220点が展示され..
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民藝運動の夢 越境する日本人 工芸家が夢見たアジア 1910s-1945東京国立近代美術館工芸館で開催されている展覧会『越境する日本人 工芸家が夢見たアジア 1910s-1945』、その一環として、連続講座が開催されている。2012年6月3日(日)は、第4回目..
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多角度から光を照射する『フェルメールからのラブレター展』東京の渋谷の文化村にあるミュージアムで開催されている展覧会に行った。フェルメールの作品が三点展示されているのがポイント。京都、宮城・仙台と来て、いよいよ東京で開催。 フェルメールと同時代..
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日比谷公園から日本橋へ 荻須高徳展へ荻須高徳の展覧会があるというので、日本橋の三越本店のギャラリーに行ってみた。 途中の駅で降車して、日比谷公園を歩き、銀座を抜けて日本橋に至る。 日比谷公園の入り口のところに..
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ゴヤ展 ゴヤの作品を体系的に味わう上野の国立西洋美術館の「ゴヤ展」に行く。ゴヤの絵画は、プラド美術館で鑑賞したことがある。好きな画家の一人だ。 今回は、『着衣のマハ』がメインであるが、タピスリー..
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ツヴィンガー宮殿の鐘ドイツ・ドレスデンのツヴィンガー宮殿には鐘がある。その柔らかな音色、磁器でできているのだ。 ザクセン選定侯はその領地内の鉱山開発に熱心だった。得られた収益を生かして磁器の開発にも取り組ん..
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秀逸な印象派作品が揃うワシントンナショナルギャラリー展国立新美術館で開催されているワシントンナショナルギャラリー展(2011年6月8日~9月5日)に行ってきた。印象派の作品であるが、非常に優れた作品が揃っていたと思う。 エドゥアール・マネの『仮面舞..
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お気に入りのパウル・クレーのアトリエを覗いてみた『パウル・クレー おわらないアトリエ』という展覧会が東京国立近代美術館で開かれている(5月31日~7月31日)。 クレーの作品は、デュッセルドルフ、ベルンの美術館で鑑賞したほか..
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アートアワード東京丸の内2011から三菱一号館美術館までコンテンポラリーアートの新たな才能を、丸の内から世界へとのキャッチフレーズで、7月3日(日)~31日(日)の間、展示会が開かれている(http://www.artawardtokyo.jp/2..
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五回目の写楽は東京国立博物館の特別展「写楽」子どもの頃、蒐集していたのが、記念切手。その中で人気があったのが、浮世絵シリーズであるが、その浮世絵では、見返り美人(菱川師宣)、ビードロを吹く娘(喜多川歌麿)と並んで高価だったのが、市川蝦..
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現実を超えた本当のリアルな現実に感動~パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品国立新美術館で開催されている『シュルレアリスム展~パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による~』に行ってみた。ポンピドゥセンターは後期印象派や現代作品を中心に所蔵展示している美術館であるが、今回は、..