記事「美術館」 の 検索結果 6167 件
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永遠の マーガレット創刊号の表紙です。 マーガレットの花が たくさん載っていたと 記憶していました。 50円だったんですね、、 低学年の小学生には 毎週 買えるはずもなく、近所の 大きいお姉ちゃんが読んだあとに..
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時間を忘れる 『石田尚志 渦まく光』 の世界静かなのに 激しくて、 あふれる感性に任せているようなのに 知的で、 現代アートであるのに どこか 和の世界も感じられる・・・ こんな作品 初めて観ました。 ひと言でいうなら..
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私だけのマーガレット展水野英子の ≪白いトロイカ≫ で ロシア帝政時代の 壮大なロマンを知ってしまった。 西谷祥子が描く 口絵の 美しすぎる少女達に見入っていた。 地方の のどかな片田舎の小学生は、 瞬間 ..
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絵が動く・・ 『石田尚志 渦まく光』惑星の爆発が見えた気がした。 鳴門のうず潮が見えたと思ったら、無機質な コンクリートジャングルも 一瞬 見えたような、、、 わっ、海の中に入り込んだ~ 目まぐるし..
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「ニシムイ」 こんな沖縄の歴史引き伸ばされた セピア色の写真パネルに にこやかな笑顔で納まる男たちがいます。 荒廃の様さえみせる風景をバックに、 だけれど 表情は明るく、 高らかに 明るい未来を呼び込んでいるようで 見つ..
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『ルーブル美術館展』 で過ごした時間絵が好きだった母は、雑誌から切り抜いたらしい 数枚の名画を いつも身近に置いていました。 どんな絵 だったかは憶えていましたが、 今となって ようやく 作家と作品名を はっきり知りま..
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若冲も 応挙も・・ こんぴらさんの宝もの前もっての情報も もたないままに、あでやかで 可愛い 展覧会チラシの印象から、軽い気持ちで訪れた 『 昔も今も、こんぴらさん。 』 には ぶったまげたのでした。 無知な自分を 大いに反省して..
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二人の報道カメラマンが撮らえた沖縄の現実(2)そこだけ 時間が止まってしまったかにみえる 空き地となった土地の一角には、 小さな祠が ポツンと立ってあったり、 かろうじて 雨風をしのげるように作られた祭壇には ひっそりと香炉と湯..
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二人の報道カメラマンが撮らえた沖縄の現実 (1)~ 壕は 自然の鍾乳洞を利用したものだった。 懐中電灯が照らした 澄んだ小川の中に 数体の遺骨や遺品が水底から浮かんできた。 このように 人知れず眠っている遺骨が まだ 数多く 山野や埋..
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今どきの絵画 ≪デイ・ドリーム≫「 いちばん ワニ らしくて、 いちばん サメ らしくて、 いちばん タコ らしい 絵画 」 妙な表現ですが、まちがいなく その対象の、 これぞ ○○な イメージの瞬間を 捉えた絵画に思えて、 ..
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右脳 目覚める 子供を通して見る世界 「ゴー・ビトゥイーンズ展」 (3)沖縄県立美術館で開催されている 「 ゴー・ビトゥイーンズ展 」 子供を通して、子供達を取りまく社会の問題に目を向ける、子供だった頃を呼び起こす、そんなきっかけを与えてくれる 秀逸のアート..
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これが ペットボトル!?サガリバナは月光を浴びているかのように どこまでも幻想的。 はらはらと散った一輪の花が 川面を流れていきます。 クワズイモや シダが茂る ヤンバルの森、..