記事「自然」 の 検索結果 62555 件
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転話§葭始生~七十二候~穀雨穀雨の初候“葭始生(あしはじめてしょうず)”である。 4月2週、桜が散り始める頃から我が家周囲の木々に新緑が芽生え始めてきた。これから5月一杯は、一年の内で一番好きな時季である。 今年は残..
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単話§尾瀬は独りで初めて尾瀬を訪れたのは中学の同級生と一緒だったが、それ以降、何人かと誘い合って尾瀬を歩いたことはない。 燧や至仏に登る以外は、比較的平易な道ばかりということと、何をいっても風景を愛でるために行く..
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容話§尾瀬のシーズンまで2か月足らずゴールデンウィークまで、もう2か月もない。となると“尾瀬のシーズン”まではもうすぐである。はてさて、今年も行くことができるだろうか……。 2015年秋の定年退職を機に尾瀬行を再開、2年ブランクは..
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吟話§一日一句~おずおずと姿を~季語は・・・蜥蜴穴を出る 寝惚けてか きょろきょろ蜥蜴 穴を出る 【去年の今日】週話§日曜諸相~春めいて~
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週話§土曜恬淡~緑の海の中の我が家~我が家から都心の新宿まで、ドアツードアでおよそ小一時間かかる。もう少し近ければと思わないでもないが。それを補って余りあるのが豊かな自然環境で、それがゆえに40年近く住み続けているのだ。 とはいえ..
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転話§蟄虫啓戸~七十二候~啓蟄啓蟄の初候“蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)”である。 二十四節気も啓蟄となり、いよいよ春めく予感がしてきた。 特に東京の桜は、気象庁の予想では15日頃には開花するなどと御託宣があったか..
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週話§日曜恬淡~やっぱり弥生は春~3月が幕を開けた。 真っ青だった冬の空から、水分を含んだ空気のおかげで薄っすらボケ気味な青さへと変わり、下界も徐々に気温が上昇することで、土臭さのようなものが広がってくるように感じる。 や..
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週話§日曜恬淡~雪が少ない尾瀬~下の写真は10日ほど前、環境省の尾瀬沼ビジターセンターから一時間ごとに撮影されるライブカメラから拝借したものである。 うーん……やはりというか雪が少ない。2005年の同じ日、積雪は建物の..
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吟話§一日一句~シーズンはもう少し先~季語は・・・春スキー 至仏快晴 シュプール無数 春スキー 【去年の今日】連話§ワタシの酒肴[136]エビマヨ
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吟話§一日一句~自然の目覚め~季語は・・・ものの芽 心侘びて ものの芽吹きや 今朝の雨 【去年の今日】印話§レトルトカレーで手軽に
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吟話§一日一句~湧き水冷たく流れ~季語は・・・蕗の薹 道すがら 残る雪あり 蕗の薹 【去年の今日】週話§土曜諸相~飛行機は西へ~
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吟話§一日一句~夏は緑の葉に隠されて~季語は・・・冬深し 枯れ枝を 透け見えしビル 冬深し 【去年の今日】湿話§東京に雨が降らなくて